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カナダでスノーボードとコーチング

カナダコーチング学から学んだこと、現場でのコーチング経験を通して感じたこと、そしてスノーボードあれこれについて発信していきます。

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プロフィール

高石周(Shu)

Author:高石周(Shu)
カナダ(ウィスラー)でスノーボードコーチとして活動しています。
主にコーチングとスノーボードについて自分が学び感じたこと、またウィスラーの現地情報を発信していきます。
子供の育成に関連した情報もアップしていきます。


[スポンサー/所属]
 
・VOLKL スノーボード
・FLUX バインディング
・CROSS5 スノーボードブーツ
・WEST BEACH スノーボードウェア
・Whistler Gymnastics
・Whistler Youth Soccer Club


[資格]

* スノーボード
- CSCP Basic Coach
- CSCP Comp Intro Coach
- CSCP Comp Dev Coach
- CASI Level 2 Instructor
- Canada~Snowboard Judges Level 1 Officials

* スポーツ心理
- NSCA Exercise and Sports Psychology

* ジムナスティック(体操)
- NCCP Gymnastics Foundations Part 2 Theory
- NCCP Gymnastics Foundations Part 3 Artistic
- NCCP Gymnastics Foundation Part 3 Trampoline

* NCCP(ナショナルコーチングサーティフィケイトプログラム)
- Part A
- Part B
- Make Ethical Decisions

* サッカー
- NCCP Soccer Community Coach Children
- NCCP Soccer Community Coach Youth

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2014.04
29
久しぶりのプチHowToです!

「グラブの種類で回転力が変わる」
「バックサイドは回るけど、フロントサイドはなかなか回らない」
「回転力が途中で弱くなる」


こんなこと経験したことないですか?
またよく聞きませんか?

その都度きっと「コツ」というものを教わったりして、自分にしっくりはまるものを試しながら探すことを繰り返してませんか?
最終的には確かに自分にしっくりくる「コツ」を見つけることになるとは思うんですが、共通した事実を知ることでその「コツ」もより早く見つけることができると思います。

今回冒頭に挙げた「よくある問題」の共通点は「回転力」です。
よくある回転の意識は。。。

● 回転は板がどれだけ回ったかである
● 上半身をどれだけ強く回せるか
● 空中での目線で引っ張る

などなど。
皆さんが必ずしも一緒の感覚を持っているとは言いませんが、多くは「上半身」か「下半身」を使っていかに回すかを考えているようです。
この2つがうまく連動しないということを感じていることでしょう。

ここで気付いていただきたいことが一つ。
上半身と下半身のどちらにも含まれないと考えることができるボディーパーツがないでしょうか?
私の勝手な解釈をお許しいただけるなら、それは「腰」&「腹」です!
この上半身と下半身をつなぐ部位が動けば、上も下も着いて回ってくるわけです。
冒頭に挙げた「症状」を想像ください。
腰が回しにくい感覚を覚えませんか?

腰も腰だけで回そうと思ってもなかなか回せません。
ポイントは腹筋を使いやすい状態にしておくことです。
つまり胸をひざ側に曲げやすい状態です。
これで自ら意図して腹筋を使えば、腰を回し続けることができるでしょう。

実際は腰を回し続けるわけではなく、腰が板に追い越されることなく一緒に回っていける状態を作るだけなのですが、こういう「感覚」で回すことがポイントなんですね。

そして回転力を生む上半身の運動もお忘れなく。
さらに下半身を軽く感じさせる「蹴る」動作もさらに回転力を助けることになりますね。


<まとめ>

1.上半身で回転を仕掛ける
2.蹴る
3.上半身が戻される前に胸をひざ側に倒して腹筋に力を入れる(ロックする)
4.腰を回す


● 空中で腰を引っ張り続ける感覚
● どんなグラブでも腰をグイグイと引っ張ることで回転力は保つことができる


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