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カナダでスノーボードとコーチング

カナダコーチング学から学んだこと、現場でのコーチング経験を通して感じたこと、そしてスノーボードあれこれについて発信していきます。

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高石周(Shu)

Author:高石周(Shu)
カナダ(ウィスラー)でスノーボードコーチとして活動しています。
主にコーチングとスノーボードについて自分が学び感じたこと、またウィスラーの現地情報を発信していきます。
子供の育成に関連した情報もアップしていきます。


[スポンサー/所属]
 
・VOLKL スノーボード
・FLUX バインディング
・CROSS5 スノーボードブーツ
・WEST BEACH スノーボードウェア
・Whistler Gymnastics
・Whistler Youth Soccer Club


[資格]

* スノーボード
- CSCP Basic Coach
- CSCP Comp Intro Coach
- CSCP Comp Dev Coach
- CASI Level 2 Instructor
- Canada~Snowboard Judges Level 1 Officials

* スポーツ心理
- NSCA Exercise and Sports Psychology

* ジムナスティック(体操)
- NCCP Gymnastics Foundations Part 2 Theory
- NCCP Gymnastics Foundations Part 3 Artistic
- NCCP Gymnastics Foundation Part 3 Trampoline

* NCCP(ナショナルコーチングサーティフィケイトプログラム)
- Part A
- Part B
- Make Ethical Decisions

* サッカー
- NCCP Soccer Community Coach Children
- NCCP Soccer Community Coach Youth

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2013.12
22
Category : スノーボード
大会最終日を飾ったのがオリンピック新種目のスロープスタイル!
ファイナルの結果です!

US Grand Prix 1

大会動画はこちらから!!

1. SANDBECH Staale NOR 1993 97.00

2 .HORGMO Torstein NOR 1987 94.75

3. WHITE Shaun USA 1986 90.75

4. ULSLETTEN Emil Andre NOR 1993 89.75

5. GULDEMOND Charles USA 1987 88.50

6. THORGREN Sven SWE 1994 85.75

7. STASSEL Ryan USA 1992 84.25

8. DAVIS Brandon USA 1995 83.25

9. JAMES Scotty AUS 1994 76.50

10. KADONO Yuki JPN 1996 64.50

11. SMITS Seppe BEL 1991 60.25

12. NIEMELAE Nuutti FIN 1991 47.50

13. HEDBERG Mans SWE 1993 46.00

14. KOTSENBURG Sage USA 1993 40.50

15. O CONNOR Seamus IRE 1997 33.75

16. KOCH Lucien SUI 1996 33.50


優勝は圧倒的なパフォーマンスを見せたStaale!
個人的に大好きなライダーなので非常にうれしいですね。
しかしStaaleはすごかった!
まずはジブ。
ウォールの使い方がオリジナリティーにあふれてました!
スピンは1260、1440、1080のコンボ!
飛距離も十分。
文句なしです!!

2位にTorstein。
1本目にすごいポイント出たんですが、スピンは900が1つ、1080が2つ。
ジブが良かったですが飛距離が特別あったわけでもありません。
まあランディングはどれも良かったですが。
しかし他の選手でスピンが1080、ジブも良かったという選手はいましたが、90.00以上は出ていません。
これは謎のジャッジです。

3位にShaun!
これは明らかに2位のパフォーマンスでした。
少々ランディングがブレたりしましたが、コーク1080が2つ、コーク1260が1つ。
ジブではStaaleの方が良かったですが、十分表彰台に上がっているパフォーマンスです。
オリンピックのスロープで彼の素晴らしいパフォーマンスを見ることは間違いなさそうです。

4位のEmilも手を着かなければ93.00くらいは出ていたでしょう。
ジブもジャンプも素晴らしいパフォーマンスでした。

5位にアメリカのChas。
良いパフォーマンスでしたがジブがもう少し欲しかったのと、スピンで少しお手つきありでした。
しかしスピンのコンボはダブルBSロデオ、1260、1080と十分。
今季はこのパフォーマンスで90.00も出ないなんて。。。

6位に今季大活躍中のSven Thogen!
なんと彼の板はEEROモデルの157cm?!
2本目の最後に手を着かなかったら間違いなく表彰台でした。
今季一気に伸びた今後大注目の若手です!

他に印象的だったのがオーストラリアのScotty JamesやアメリカのRyan Stassel。
2人とも非常にきれいなランでしたが、ジブが足りないのと1080のコンボだけでポイント伸びず。

そして日本の角野ユウキ。
SWBS1260を含む2つの1260にトライ。
惜しくも最後の1260で失敗しましたが、ジブも良かっただけに非常にもったいない。
優勝の可能性もありました。
彼は本当に楽しみです。

個人的に好きなSageはどうも本番に弱いですね。
上手くてスタイリッシュなだけに残念。
アメリカチームの中で生き残れるのか?


総評では、男子はここまで2番手グループだった選手が良いアピールをしたファイナルだった気がします。
今後の傾向として1260はぜったいで、今はトリプルコーク、1440が出ることを想定したジャッジになってますね。
そして北欧の選手がスロープでは強い傾向にありますね。






では女子の結果です!

1. PANCOCHOVA Sarka CZE 1990 92.25

2. DERUNGS Isabel SUI 1987 81.50

3. KOENZ Elena SUI 1987 81.25

4. WALKER Ty USA 1997 78.00

5. RUKAJARVI Enni FIN 1990 76.00

6. MAAS Cheryl NED 1984 46.25

7. ANDERSON Jamie USA 1990 45.00

8. JENSON Jessika USA 1991 21.50


優勝はSarka。
ジャンプを全てキレイに決めてトップ。
ジブはシンプル。
抜けでしっかり蹴っていたのが印象的でした。
その影響か飛距離も十分でしたね。
この夏KINGSで練習していたそうですよ。

2位はスイスのDERUNGS Isabel。
印象的だったのがバックサイドロデオ540。
しかし全体的に結構手を着いていたのが影響しました。

期待のEnniは小さいジャンプを選んで、しかし届かないこともありましたが、ジブは良かったです。

いつものように優勝候補のJamieは飛距離が出ずに失敗。
ジブは良かったんですが、ワックス失敗か?
蹴らずに飛ぶのが影響したか?
珍しいですね。

まあ全体的に女子は届いていない選手が多い印象を受けましたので、雪質の影響もあったかも?



参考までに、今回のコースレイアウト、先日公表されたソチオリンピックのコースに似てましたね。
意図的なような気がしますが、やはり気のせいですかね?

DEW Tourでもそうでしたが、どうもファイナルに残る選手が少しずつ入れ替わっている気がしますね。
まだまだ2番手グループの実力は十分でない気がしますが、ここ数試合の中で自信をつけて、今後の試合に大きく影響するのではないかと思います。
若手に注目です!!
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