RSS
Admin
Archives

カナダでスノーボードとコーチング

カナダコーチング学から学んだこと、現場でのコーチング経験を通して感じたこと、そしてスノーボードあれこれについて発信していきます。

スポンサーリンク
スノーボードコーチングプログラムカナダ最先端メソッドの「スノーボードウィズ」!!
コーチング無料体験、希望者も受付中!
お気軽に本ブログのメールフォームよりお問い合わせください!
また
「無料なんでも相談室」では掲示板に書き込まれたご質問になんでも無料でお答えしてますよ~!
どんどんご利用ください!!










カテゴリ
Twitter

Shu < > Reload

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
FC2ブログランキング
面白い!と思われたら是非以下をクリックください!

FC2Blog Ranking

にほんブログ村 スキースノボーブログ スノーボードへ
にほんブログ村
プロフィール

高石周(Shu)

Author:高石周(Shu)
カナダ(ウィスラー)でスノーボードコーチとして活動しています。
主にコーチングとスノーボードについて自分が学び感じたこと、またウィスラーの現地情報を発信していきます。
子供の育成に関連した情報もアップしていきます。


[スポンサー/所属]
 
・VOLKL スノーボード
・FLUX バインディング
・CROSS5 スノーボードブーツ
・WEST BEACH スノーボードウェア
・Whistler Gymnastics
・Whistler Youth Soccer Club


[資格]

* スノーボード
- CSCP Basic Coach
- CSCP Comp Intro Coach
- CSCP Comp Dev Coach
- CASI Level 2 Instructor
- Canada~Snowboard Judges Level 1 Officials

* スポーツ心理
- NSCA Exercise and Sports Psychology

* ジムナスティック(体操)
- NCCP Gymnastics Foundations Part 2 Theory
- NCCP Gymnastics Foundations Part 3 Artistic
- NCCP Gymnastics Foundation Part 3 Trampoline

* NCCP(ナショナルコーチングサーティフィケイトプログラム)
- Part A
- Part B
- Make Ethical Decisions

* サッカー
- NCCP Soccer Community Coach Children
- NCCP Soccer Community Coach Youth

最新記事
最新コメント
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
リンク
月別アーカイブ
Facebook
Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek


2013.09
30
情熱がなければ、人は単なる潜在力と可能性にすぎない。
(スイス哲学者: Henri Frederic Amiel)

例えば、ものすごい田舎で農業を営む家族がいて、そこのお母さんは違う町からお見合いでそこに嫁ぐことになって数十年過ごしているとします。
このお母さんが現代社会に生まれていたら、より自由な人生が可能で、つまり自分の才能を見出し、そしてそれに見合った環境に生きていたら。。。
もしかしたらすごい起業家になってたり?

情熱は基本的に自分の好きなことや得意なことに沿って行動しているときに出てくるものではないでしょうか。
また達成感を味わいたいという欲求がそうさせるかもしれませんね。
皆さんは情熱を持って何かに取り組んだことはありますか?
やはりそれは好きなことや得意なことでしたか?

何かを始めようとするときに一気に行動を起こしても、最後までやり切れない、続かないこともありますよね。
これは情熱があると言えますかね?
おそらく情熱はあったと思います。
しかしこれが自身の「自己イメージ」に沿ったものでないと続かないんだそうです。
これは「Dr.Maxwell Maltz」の言葉です。

また「Dr.Maxwell Maltz」によると、情熱を持って取り組めることは、現在の「自己イメージ」に沿った未来の「なりたい自分」像に沿っていなければ、なにかをするにも努力や我慢が必要になるのだそうです。
人間は自己イメージと違った振る舞いには苦痛が伴うそうです。

逆に言うと、現在の「自己イメージ」に沿った未来の「なりたい自分」像に沿っている行動では、何のストレスもなく、むしろどんどんと3度の飯を食うようにことが進んでいくんだそうです。

皆さんは自身の潜在力と可能性を理解していますか?
疑っている人がほとんどではないかと思います。
当然自分も先日までその塊でした。
最近はこの「Dr.Maxwell Maltz」の本によってかなり自分を信じれるようになってきました。

というのは、適切なこうありたいと思う現在の「自己イメージ」を洗い出し、さらにそれに沿った未来の「なりたい自分」像とそのプランを書き出したことで、自分の情熱を向ける方向を洗い出せたからです。

最初に例で出したお母さんは、時代に沿った自己イメージを作り、そのイメージ通りの生活が人生を決定していると思いませんか?
このお母さんが時代に左右されずに本当に「なりたい自分」像を時間をかけて洗い出していたら、その行動は明らかに変わり、環境も変わったはずです。

では皆さんの現在やっていることは、本当に現在のこうありたいという「自己イメージ」に沿っていますか?
未来の「なりたい自分」像に沿っていますか?
または「なりたい自分」像をいイメージしたことはありますか?

人間誰にも潜在力や可能性はあると「Dr.Maxwell Maltz」は言っています。
現在の自分は自分が勝手に作った「自己イメージ」が作り出した思考と行動が導き出したものなのだそうです。
もし情熱を持てずに自分の潜在力と可能性を十分引き出していないと思うのであれば、それはおそらく現在の「自己イメージ」に沿った振る舞いをしていないからでしょうし、それ以前にネガティブな「自己イメージ」を作り上げている結果なのでしょう。

無理に情熱を引き出すことは出来なのです。
そこに完全にポジティブな、現在のこうありたいという「自己イメージ」がない限り、継続性のある情熱は生まれてきません。

大人が子供に、上司が部下に、指導者が選手に、自分自身で自分に、無理な情熱を持つように強要していないでしょうか?
もっと根本的なところを見てあげなければいけないことに気付いてほしいですね。

興味があればぜひ「潜在意識が答えを知っている!」読んでみてくださ~い。
スポンサーサイト

Comment

非公開コメント