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カナダでスノーボードとコーチング

カナダコーチング学から学んだこと、現場でのコーチング経験を通して感じたこと、そしてスノーボードあれこれについて発信していきます。

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プロフィール

高石周(Shu)

Author:高石周(Shu)
カナダ(ウィスラー)でスノーボードコーチとして活動しています。
主にコーチングとスノーボードについて自分が学び感じたこと、またウィスラーの現地情報を発信していきます。
子供の育成に関連した情報もアップしていきます。


[スポンサー/所属]
 
・VOLKL スノーボード
・FLUX バインディング
・CROSS5 スノーボードブーツ
・WEST BEACH スノーボードウェア
・Whistler Gymnastics
・Whistler Youth Soccer Club


[資格]

* スノーボード
- CSCP Basic Coach
- CSCP Comp Intro Coach
- CSCP Comp Dev Coach
- CASI Level 2 Instructor
- Canada~Snowboard Judges Level 1 Officials

* スポーツ心理
- NSCA Exercise and Sports Psychology

* ジムナスティック(体操)
- NCCP Gymnastics Foundations Part 2 Theory
- NCCP Gymnastics Foundations Part 3 Artistic
- NCCP Gymnastics Foundation Part 3 Trampoline

* NCCP(ナショナルコーチングサーティフィケイトプログラム)
- Part A
- Part B
- Make Ethical Decisions

* サッカー
- NCCP Soccer Community Coach Children
- NCCP Soccer Community Coach Youth

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2013.07
01
今回も初級編と上級編!

初級はBS180。
スタイルが問われる簡単そうで簡単でないスピンですよ~。



<解説>

1.アプローチの理想は直滑降でだけど、スピードチェックなどもあるから「必ずしも」ということじゃないね
2.自分はスピードチェックする場合はヒールエッジからトーエッジに切り替えながらが好きかな
3.トーエッジを掛けてリップに上がり
4.リップの出口でポップ(跳ねる)
5.体はほとんど先行動作は入れないでBS90回す感じ
6.目線は飛んでいく方向(ノーズ&前足)にのこしたまま
  目を回さないことにん慣れろと言っても変な感じかもしれないけど、その方がランディングは安定するんだ
7.ランディングしたら一気に頭と肩を回転方向に回して進行方向を見よう
8.重要なのはいきなりジャンプ台で挑戦しないこと
  フラットグラウンド(なだらかな斜面)やコブなどを見つけて練習しよう
9.一旦できるようになるとすごく大好きなトリックになるはずだよ

目線や肩を回さずに残す、と言われると回らない気がしますね。
その結果足だけを一気に回しこんでしまうかもしれません。
忘れてはいけないのが「腰」です。
目線や肩は残しても、腰は回していきましょう。
抜ける前から回し始めると足元が不安定になって抜けに失敗します。
しっかり踏み切ってから一気に腰を回しましょう。
または逆に、空中に出てから腰は残して目線と肩を一気に進行方向に回すスタイルもありです。
これはレイトスピンのように見えますね。
とにかく空中ではずっと進行方向が見えずにバランスが難しいです。
アプローチと抜けで頭が倒れないように気をつけましょう。





次はレールトリックのスピンイン。
こちらもバックサイドスピンです!



<解説>

1.最初にレール上で板を横にして安定していること
2.次に小さなジャンプで素早いBS360を回せること
3.一番重要なパートはレールへのBS270スピン!
  なぜならそのままレールに乗ることを覚悟しないといけないからね
4.大体みんなアプローチではヒールサイドターンからトーサイドターンで「S」の字を書きながら来るよね
5.抜ける瞬間はレールのどこに乗るのか見ていること
6.270回しながら十分レールを超える高さでオーリー
7.空中では後ろ肩越しにレールのランディング位置を探して
8.一旦レールが見えてしまえばスピンの速さを調節してコントロールできるよ
9.レールのランディング位置はけっこう遠くになるよ
10.両足のセンターにランディングすれば安定するけど、どちらかの足でランディングした時でもバランスを保ってスタイルを出すこともできるね
11.レール上では上半身が回ろうとする勢いがあるので、回したかったら270アウトまでトライしても良いね
12.ランディングはトーエッジか、そのままフラット気味かな
13.レギュラーランディングしたい場合は、今一度、一旦ランディングが見えたらスピン速度を落として肩もゆっくり正面に合わせていくこと
   板がレールに当たった瞬間に肩が正面を向いていると回転は勢いを保ったままどんどん回っていくからね

まずは真っ直ぐ飛んでいくBS360をできるようになりましょう。
大体トーエッジを掛けて回すとトーエッジ側に斜めに飛んでいきますから、それをレールでやるとノーズがレールにぶつかるわけです。
抜けではフラットエッジが好ましいです。
抜けを待てない場合はレールの高い部分までノーズを引き上げないといけませんので非常に難しくなります。
抜けを待てるほど遠くに飛べるので、つまりダウンレールの低いところまで飛んでいけますね。
だからさほど高く飛ぶ必要はなくなります。
とにかく抜けるギリギリまでレールの乗る位置を見て、そこを目掛けてスピンを掛けましょう。
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