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カナダでスノーボードとコーチング

カナダコーチング学から学んだこと、現場でのコーチング経験を通して感じたこと、そしてスノーボードあれこれについて発信していきます。

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プロフィール

高石周(Shu)

Author:高石周(Shu)
カナダ(ウィスラー)でスノーボードコーチとして活動しています。
主にコーチングとスノーボードについて自分が学び感じたこと、またウィスラーの現地情報を発信していきます。
子供の育成に関連した情報もアップしていきます。


[スポンサー/所属]
 
・VOLKL スノーボード
・FLUX バインディング
・CROSS5 スノーボードブーツ
・WEST BEACH スノーボードウェア
・Whistler Gymnastics
・Whistler Youth Soccer Club


[資格]

* スノーボード
- CSCP Basic Coach
- CSCP Comp Intro Coach
- CSCP Comp Dev Coach
- CASI Level 2 Instructor
- Canada~Snowboard Judges Level 1 Officials

* スポーツ心理
- NSCA Exercise and Sports Psychology

* ジムナスティック(体操)
- NCCP Gymnastics Foundations Part 2 Theory
- NCCP Gymnastics Foundations Part 3 Artistic
- NCCP Gymnastics Foundation Part 3 Trampoline

* NCCP(ナショナルコーチングサーティフィケイトプログラム)
- Part A
- Part B
- Make Ethical Decisions

* サッカー
- NCCP Soccer Community Coach Children
- NCCP Soccer Community Coach Youth

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2013.06
14
今回は初級と上級編!

まずはジャンプで飛べるようになったら最初にするトリック「グラブ」!



<解説>

1.グラブができるとエアで安定するしスタイルが出せてかっこいいね
2.まずはストレートエアをできるようになっておこう
3.今回は「メソッド、タックニーインディー、クレイル」の各グラブを紹介するよ
- メソッド -
4.リップを抜けて空中に出たら前の手でヒール側のエッジ(両足の間で)をつかむ
5.後ろ足を蹴り出して板を90度捻ろう
6.前のひざは引き付けて体に近づけ
7.後ろ足は伸ばす
8.後ろの手を前に持ってきてバランスを保とう
9.ランディング前に後ろ足を体の下に戻し
10.後ろの手も後ろに戻そう
- タックニー -
11.通常のインディーと同じようにインディーグラブ
12.この時後ろひざを内側に入れて
13.ほぼ縦に真っ直ぐになるくらい前足を伸ばし
14.前の手を高く引き上げてバランス
- クレイル -
15.前の手で前足側をグラブ
16.上半身を前に捻りながらバランスを保つ
  これでグラブにも手が届きやすくなるね
17.後ろ足をできるだけ伸ばして
18.前足はできるだけ抱え込むことで手がグラブに届くね
19.前の手を背中側に捻ってバランスキープ
20.そのまま姿勢をキープしてランディングに備えよう

欲張って3つも出てきましたね。
どのグラブも同じですが、抜けた後にグラブのスタイルに合わせた方向に少しだけ捻ったり倒してあげるとグラブしやすくなります。
スタイルを入れる(捻ったり伸ばしたり)前にグラブするのが安定する上スタイルも出ます。
トランポリンなどで事前に練習しておくのが一番近道ですよ。
ちなみに日本で言う「トゥウィーク」はこっちで言う「メソッド」に含まれます。
タックニーは上体をしならせるほどスタイリッシュですね。
クレイルは動画のものと逆に捻るものをありますよ。



次はレールでの180インから180アウト!



<解説>

1.まずはFSブラント270アウトができておくと良いね
2.抜けでは板の幅1枚半くらい離れてレールに乗る
  近すぎるとノーズがレールに当たる
  遠過ぎると斜めに入らないといけなくなるからレール上でバランスキープして最後まで行くのが更に難しくなるね
3.抜ける瞬間は軽くトーエッジ側に体重を乗せて上半身をバックサイド側に捻ろう
4.ノーズが当たらないように気をつけながら
5.板は180度回そう
6.板だけを一気に回すので、レールに乗ったときはレールの出口は見えないんだ
  上半身は逆捻りで入り口側を向いている状態
7.ゆっくり上半身を進行方向に回し(急ぐ必要なし)
8.レール上では前を向く必要はないよ
  50-50でレールのエンドまで行って
9.出口でスイッチオーリーでポップ180アウト
10.ポップする瞬間は顔は完全に進行方向を向いていること
11.ランディングではしっかり板がまっすぐになっていること
12.いつも新しいことにチャレンジする時は安全に簡単なアイテムから始めるのが良いよ。

いつもレールのトリックで言いますが、板はできるだけ角度をつけずに真っ直ぐ目に入りましょう。
抜けが待てるほどレールの下の方(低い方)に乗せられるので楽ですね。
アプローチスピードも大事ですね。
スピードがなくてあまりにも手前に乗ることになると相当ノーズを上げないと危険です。
まずは雪面のジブトリックで練習始めましょう。
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