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カナダでスノーボードとコーチング

カナダコーチング学から学んだこと、現場でのコーチング経験を通して感じたこと、そしてスノーボードあれこれについて発信していきます。

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プロフィール

高石周(Shu)

Author:高石周(Shu)
カナダ(ウィスラー)でスノーボードコーチとして活動しています。
主にコーチングとスノーボードについて自分が学び感じたこと、またウィスラーの現地情報を発信していきます。
子供の育成に関連した情報もアップしていきます。


[スポンサー/所属]
 
・VOLKL スノーボード
・FLUX バインディング
・CROSS5 スノーボードブーツ
・WEST BEACH スノーボードウェア
・Whistler Gymnastics
・Whistler Youth Soccer Club


[資格]

* スノーボード
- CSCP Basic Coach
- CSCP Comp Intro Coach
- CSCP Comp Dev Coach
- CASI Level 2 Instructor
- Canada~Snowboard Judges Level 1 Officials

* スポーツ心理
- NSCA Exercise and Sports Psychology

* ジムナスティック(体操)
- NCCP Gymnastics Foundations Part 2 Theory
- NCCP Gymnastics Foundations Part 3 Artistic
- NCCP Gymnastics Foundation Part 3 Trampoline

* NCCP(ナショナルコーチングサーティフィケイトプログラム)
- Part A
- Part B
- Make Ethical Decisions

* サッカー
- NCCP Soccer Community Coach Children
- NCCP Soccer Community Coach Youth

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2013.04
20
Category : 未分類
最近子供の成長、子供の好きなサッカー選手のストーリー、身近にいるスポーツをしている子供や若者を見ていて、新たなことに気付いています。

それは「情熱の強さは明らかにその人の限界値を引き上げている」ということです。

そんなこと今更?って思われるでしょうね。
自分の子供たちの将来を心配している私は、今各界で活躍する人のここまでのストーリーを読みながら、個々の才能を生かした将来とはどのようにして実現されるのか?
そんな目で分析しながら読んでしまうのです。

そして気付いたことを他の世界で活躍する人にも当てはめて考えてみます。

例えばサッカー選手達。
香川、本田、長友、こんな現在光り輝くトッププロ選手もここまでエリート街道を歩いてきたわけでないのはよく知られている事実です。
特に本田や長友などは、若い頃に突出した才能を見せてきた選手ではなく、どちらかというと二流選手の道を歩んできた選手です。
他にも元全日本代表ディフェンダーの中沢、ブラジルからやってきた闘莉王なども同じでした。

しかしこれらのサッカー選手が全日本代表として選出され、さらに世界で注目を浴びる選手に成長したのは何故なのか?
過去のブログ記事でお話しした「才能、環境、努力」において考えてみると、「才能」「環境」に恵まれなくとも、好きであるということが強い「意志」へと変わり、その強さが更なる集中力を引き出し、それは「努力」となって、ある年齢に達すると「覚悟」するようになる。

サッカーでは「ゴールデンエイジ」という子供のころに訪れる「即座の習得」を可能にする時期をよく引用します。
神経が劇的に成長する時期なので、一気にスキルを身に付けることができる最大のチャンスということです。
しかし「ゴールデンエイジ」を過ぎたとしても、習得速度は落ちますが、スキルは確実に着けていくことができます。
それは好きであるが故に出てくる「努力」、つまり「情熱」があることが条件となります。
「ゴールデンエイジ」を過ぎてしまうと、なかなかスキル習得が思うように進まないわけですが、そこでジレンマに耐えられる、またはそんなことも気にならないほど集中して取り組めるが「情熱」のある人なのでしょうね。
「情熱」が継続すれば、またその強さ次第で集中力と費やす時間が増えていくわけですから納得できますね。


逆にエリート街道を歩んできてもトップ選手になれない人も大勢いるのも見えない事実のようです。
ハングリーな(足りない)環境にいる人間は、進化しようとする人間の本能が強く呼び起こされ、より強い「情熱」を引き出すのでしょうね。

当然ですが、そこに「才能」が加われば素晴らしい結果を生むでしょう。
そして適度に足りないハングリーな環境と共に、スキルを身に付ける適度な環境はあった方が良いでしょうね。

雪のない土地に住むからこそ、ウィンタースポーツに憧れる。
学校に自分の居場所がないからこそ、あるひとつの事にアイデンティティーを強く求める。
何でも満ち足りている環境だからこそ、足りない世界に大きな刺激(魅力)を感じる。


こんなことが「情熱」の種になっていくのでしょうね。




スポーツではありませんが、現在の自分の状況にも重ねることできて、少し頑張ろうって思えました。(笑


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