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カナダでスノーボードとコーチング

カナダコーチング学から学んだこと、現場でのコーチング経験を通して感じたこと、そしてスノーボードあれこれについて発信していきます。

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プロフィール

高石周(Shu)

Author:高石周(Shu)
カナダ(ウィスラー)でスノーボードコーチとして活動しています。
主にコーチングとスノーボードについて自分が学び感じたこと、またウィスラーの現地情報を発信していきます。
子供の育成に関連した情報もアップしていきます。


[スポンサー/所属]
 
・VOLKL スノーボード
・FLUX バインディング
・CROSS5 スノーボードブーツ
・WEST BEACH スノーボードウェア
・Whistler Gymnastics
・Whistler Youth Soccer Club


[資格]

* スノーボード
- CSCP Basic Coach
- CSCP Comp Intro Coach
- CSCP Comp Dev Coach
- CASI Level 2 Instructor
- Canada~Snowboard Judges Level 1 Officials

* スポーツ心理
- NSCA Exercise and Sports Psychology

* ジムナスティック(体操)
- NCCP Gymnastics Foundations Part 2 Theory
- NCCP Gymnastics Foundations Part 3 Artistic
- NCCP Gymnastics Foundation Part 3 Trampoline

* NCCP(ナショナルコーチングサーティフィケイトプログラム)
- Part A
- Part B
- Make Ethical Decisions

* サッカー
- NCCP Soccer Community Coach Children
- NCCP Soccer Community Coach Youth

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2013.04
16
今回は基本編。

まずはオーリー!



<解説>

1.アプローチは真っ直ぐで板はフラット
2.飛ぶ手前で小さくなって
3.後ろ足に体重を移すよ
  ここはとても重要なポイント
  よくある失敗例は両足で飛ぶ「ローラーブレードホップ」。
  これではノーズが上がらずに障害物にぶつかってしまうからね。
4.後ろ足がリップに掛かる辺りで板をはねて
5.板が空中で障害物を飛び越えることに注意しながら
6.板はずっとフラットをキープ
  板がフラットでない場合は踏切でエッジが掛かって斜めに飛んでいるから良くないね
  スケートボードでは「跳ねる、前足をスライドさせる、ジャンプ」だけど、スノーボードは「跳ねる、ジャンプ」だからよりシンプルだよね
7.空中では前足を前に押し出そう
  前足を伸ばすことでスタイルもカッコいいし、空中で重心をセンターに戻してキープしてくれるんだ
  オーリーしっぱなしで空中で後傾していると難しいからね
8.スノーボードではオーリーしなくても上に飛べるけど、どんどん後ろ足に乗れるようになってオーリーができるようになるとどんどん高さが出せるようになるんだ
9.最近はレールでもちゃんとオーリーしない人が多いけど、ジャンプでも同じでオーリーができるとトリックがもっと簡単になるんだ
  もちろん板の前には乗らないけど、オーリーしないと全部がより難しくなるんだ

いやあ、以前もJedのHowToを掲載したことがありますけ、相変わらず解説が素晴らしい!
スノーボードしかやってこなかった人間とは思えない。
頭が良いんですね。
彼が言うようにセンターより後ろ側に荷重した方が、いろいろとパフォーマンスが安定します。
しかしこの後ろ側に乗る事自体が、中級者レベルでは簡単ではないんですよね。
ここは私も中級レッスンではしつこく言うところです。
フリーライディングで意識してセンターより後ろに重心を置いて滑るようにしましょう!





次はジャンプでのグラブ。
難しそうで意外に簡単なノーズグラブ!



<解説>

1.3つのパートに分けて考えよう
2.「テイクオフ、空中、スタイル」
3.アプローチで数回ターンを入れてスピードを調整
4.板を真っ直ぐ&フラットに戻してジャンプに備える
5.抜けでは両足ジャンプかオーリーを加えて滞空時間を稼ごう
6.空中では前の膝を曲げてノーズをグラブしやすいように体に近づけよう
  最初は難しいかもしれないけど、やるほどなれてくるよ
7.次に前の手でノーズをつかむように伸ばしてグラブ
  この時上半身が前のめりになってバランスを崩さないように注意!
8.後ろ足を伸ばしてスタイルを出そう
  前足を曲げて後ろ足を伸ばすことで板がより縦になるよ
9.前の手をグラブしてノーズをより引き付けよう
10.大きなジャンプでずっとグラブしてたらもっとかっこいいね

以前も紹介した、友人で現役ウィスラーパークインストラクターのKevin。
初級レベルをたくさん教えているので分かりやすいですね。
最初はなかなか手が届かないと言う人が多いと思います。
そういう場合は大抵前足の曲げと後ろ足の伸ばしが弱い為です。
極端に曲げて伸ばしてください。
決して自分からノーズをつかみにいかないように気を付けましょう。
両足の曲げと伸ばしを逆にするとテールグラブが簡単にできます。
また慣れてくると両手でノーズをつかむこともできるようになりますよ~。

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