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カナダでスノーボードとコーチング

カナダコーチング学から学んだこと、現場でのコーチング経験を通して感じたこと、そしてスノーボードあれこれについて発信していきます。

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プロフィール

高石周(Shu)

Author:高石周(Shu)
カナダ(ウィスラー)でスノーボードコーチとして活動しています。
主にコーチングとスノーボードについて自分が学び感じたこと、またウィスラーの現地情報を発信していきます。
子供の育成に関連した情報もアップしていきます。


[スポンサー/所属]
 
・VOLKL スノーボード
・FLUX バインディング
・CROSS5 スノーボードブーツ
・WEST BEACH スノーボードウェア
・Whistler Gymnastics
・Whistler Youth Soccer Club


[資格]

* スノーボード
- CSCP Basic Coach
- CSCP Comp Intro Coach
- CSCP Comp Dev Coach
- CASI Level 2 Instructor
- Canada~Snowboard Judges Level 1 Officials

* スポーツ心理
- NSCA Exercise and Sports Psychology

* ジムナスティック(体操)
- NCCP Gymnastics Foundations Part 2 Theory
- NCCP Gymnastics Foundations Part 3 Artistic
- NCCP Gymnastics Foundation Part 3 Trampoline

* NCCP(ナショナルコーチングサーティフィケイトプログラム)
- Part A
- Part B
- Make Ethical Decisions

* サッカー
- NCCP Soccer Community Coach Children
- NCCP Soccer Community Coach Youth

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2013.04
12
「努力」はその時の情勢に必要な効力を生んで初めて「努力」として認められる。
「努力」したが結果は駄目だったでは、「努力」したことにはならない。
仕事の中に能力を活用しなかったり、方法を選ばなかったら、それは徒労という一種の道楽に終わる。

(本田宗一郎)




ただただ人より多くやった。
長い時間取り組んだ。

これで「努力」した。
やるだけやった。
だから悔いはない。
だから今は心も落ち着いていられる。

こんな心理が誰にもあると思いますし、経験もあることと思います。
私も少なからず持っています。

コーチとして色んな人を見てきましたし、当然上記のような人もたくさんいました。
しかし結果がイメージしたように出る人はなかなかいないようです。

やるだけやったと自分を納得させる。
結果が出なくても、費やした長い時間や数を理由に自分に言い訳しているようにも見えるわけです。
悪く言うと「自己満足」です。



本田宗一郎さんが言うのは「努力するにも、確実に結果が出るような、考え込まれた方法で、無駄をなくさないと意味がない」と理解することができるでしょう。

冒頭の言葉は仕事において話されています。
そして昔からよく聞く日本の企業体質には、これがよく当てはまると感じます。
日本社会を飛び出してカナダに来る多くの人が、こういう事例を話してくれるからです。
要するに費やした時間と数で「自分はよくやった、十分評価されるはずだ」と無駄に会社に残ったり、効率を考えることを怠けたりするようなのです。



スポーツでも同じです。
上達したい!と考えるのは誰でも同じですが、上達する方法をじっくり考えることよりも、とにかく練習量に時間を多く費やす人がいます。
情熱は素晴らしい。
しかし「結果が出なければ徒労という一種の道楽に終わる。」と本田さんが言うように、練習の中に能力を活用しなかったり、方法を選ばないと自己満足や無駄な努力に終わるのです。

スポーツで「能力を活用する」とは、おそらく自分の得意分野を伸ばすということになるでしょう。
また「方法を選ぶ」というのは効率の良い練習法を知るということになると思います。



これら(自分の能力、方法)は自分一人で考えても見えないものです。
当然周囲の人が協力してくれればこれらの情報というのは集まりやすい。
周囲の人とは例えば家族、友人、先輩、指導者などです。
こういったことを可能にするのは。。。

● コミュニケーションスキル
● 思考力

コミュニケーションスキルがあれば、周囲の人と良好な関係を築き、周囲の人はあなたの為に協力することは惜しまないでしょう。
そして彼らとの会話中に、あなたは自分の「得意」能力を知ることになり、またその活かし方や効率的な結果の出し方のヒントも得ることができるはずです。

「思考力」は、得た情報を自分の必要に応じて使いこなすアレンジ能力です。
情報を持っているだけで、使い方を知らなければ「宝の持ち腐れ」ですからね。



経費は掛かりますが、やはりその道のプロに教わるというのは、自分の可能性を明確化し、最大限に自分の能力を引き出す「最良の未来投資」になると思います。
私のやっている仕事もそうですが、野球やサッカー、その他のスポーツも、指導者で子供の成長は大きく違ってきます。

職場でも上司次第で部下の能力発揮は大きく違いが出ます。

こういった環境を利用しながら、情報を集め、そして情報を使いこなす思考力を育てていきたいですね。

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