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カナダでスノーボードとコーチング

カナダコーチング学から学んだこと、現場でのコーチング経験を通して感じたこと、そしてスノーボードあれこれについて発信していきます。

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プロフィール

高石周(Shu)

Author:高石周(Shu)
カナダ(ウィスラー)でスノーボードコーチとして活動しています。
主にコーチングとスノーボードについて自分が学び感じたこと、またウィスラーの現地情報を発信していきます。
子供の育成に関連した情報もアップしていきます。


[スポンサー/所属]
 
・VOLKL スノーボード
・FLUX バインディング
・CROSS5 スノーボードブーツ
・WEST BEACH スノーボードウェア
・Whistler Gymnastics
・Whistler Youth Soccer Club


[資格]

* スノーボード
- CSCP Basic Coach
- CSCP Comp Intro Coach
- CSCP Comp Dev Coach
- CASI Level 2 Instructor
- Canada~Snowboard Judges Level 1 Officials

* スポーツ心理
- NSCA Exercise and Sports Psychology

* ジムナスティック(体操)
- NCCP Gymnastics Foundations Part 2 Theory
- NCCP Gymnastics Foundations Part 3 Artistic
- NCCP Gymnastics Foundation Part 3 Trampoline

* NCCP(ナショナルコーチングサーティフィケイトプログラム)
- Part A
- Part B
- Make Ethical Decisions

* サッカー
- NCCP Soccer Community Coach Children
- NCCP Soccer Community Coach Youth

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2013.01
08
今回は上級編。
こういうアイテムはなかなか無いかもしれませんが、ストリートで似たような所を探すことはできるかも?



<解説>

1.まずは良いライン取りを決めよう
2.ラインはウォールの乗るポイントに対して真っ直ぐ入っていけるライン
3.決めたポイントに届くくらいのスピードで向かう
4.板はフラットで抜け
5.リップに来たらオーリーで跳ねる
6.重心は後ろ気味
7.ウォールでは板はフラット
8.肩は板と平行に保ち
9.上半身(目線も)はランディング方向に軽くリードするように捻る
10.慣れてきたら180アウトしてみよう
11.ウォールの頂点で少し早めに肩を捻って
12.オーリーアウト

体軸の角度が3回変わるので、バランスが難しいですね。
まずは最初のアプローチでのバランスが大事ですよ。
ウォール上では頭が倒れることなく、重力に対して真っ直ぐ立つように意識すると良いでしょう。
スティービーが言うように、後ろ側に重心を置くのはライディングを安定させます。
ただし頭は腰の上に真っ直ぐ乗っていること。




次は雪上でできるトリックを大きな丸レールの上でやってみます。



<解説>

1.アプローチでトーエッジからヒールエッジに乗せながら足場を作って
2.リップでゆっくりと大きなオーリー
3.同時に肩を回して
4.キレイな180をしながら
5.板はアイテムに当たらないようにしっかり飛び越えて
6.アイテムに乗る時はゆっくり進行方向後ろの足に荷重して、前足は浮かせる
7.出口までプレスをキープ(ノーズがレールに当たらないように!)
8.出口でバックサイド180(スイッチ)をしてランディング
9.まずはサイドヒットなどでフロントサイド180スピンができること
10.スイッチ5-0(テールプレス)ができること

まずはBOXで板を「90°回して乗って270アウト」から始めるといいですね。
またはプレスなしで180オンでもいいですね。
次に雪上で180から5-0、スイッチバックサイド180を練習。
同じことをもう一度BOXでやって、自信がついたら細いBOX、最終的にレールでトライ!


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