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カナダでスノーボードとコーチング

カナダコーチング学から学んだこと、現場でのコーチング経験を通して感じたこと、そしてスノーボードあれこれについて発信していきます。

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プロフィール

高石周(Shu)

Author:高石周(Shu)
カナダ(ウィスラー)でスノーボードコーチとして活動しています。
主にコーチングとスノーボードについて自分が学び感じたこと、またウィスラーの現地情報を発信していきます。
子供の育成に関連した情報もアップしていきます。


[スポンサー/所属]
 
・VOLKL スノーボード
・FLUX バインディング
・CROSS5 スノーボードブーツ
・WEST BEACH スノーボードウェア
・Whistler Gymnastics
・Whistler Youth Soccer Club


[資格]

* スノーボード
- CSCP Basic Coach
- CSCP Comp Intro Coach
- CSCP Comp Dev Coach
- CASI Level 2 Instructor
- Canada~Snowboard Judges Level 1 Officials

* スポーツ心理
- NSCA Exercise and Sports Psychology

* ジムナスティック(体操)
- NCCP Gymnastics Foundations Part 2 Theory
- NCCP Gymnastics Foundations Part 3 Artistic
- NCCP Gymnastics Foundation Part 3 Trampoline

* NCCP(ナショナルコーチングサーティフィケイトプログラム)
- Part A
- Part B
- Make Ethical Decisions

* サッカー
- NCCP Soccer Community Coach Children
- NCCP Soccer Community Coach Youth

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2012.11
30
今回は過去にも何度も紹介している、おそらく一般的に一番需要があると思われるトリック「360」スピン。
それぞれ同じ「フロントサイド360」をスタイリッシュに決めている男女プロライダーが解説しますよ。



<解説>

1.まずはストレートエアでスピードチェックしてスピードを確認
2.アプローチではまずトーエッジに乗せてジャンプに向かい
3.リップに差し掛かったらヒールエッジに乗り換え
4.後ろ足のヒールで蹴って抜ける
5.空中に出たら肩を使ってスピンを掛け
6.グラブして回転をキープ
7.足の間からランディングを確認
8.トーエッジでランディングして
9.滑り降りる

女性ライダーですが非常にスタイリッシュで力強いパフォーマンスでしたね。
抜ける前にヒールエッジに乗せると言ってますが、動画を見てのとおり、エッジングは非常にわずかです。
ほとんどフラットですね。
抜けでは「オーリー」するとは言ってませんね。
後ろ足で「ポップ」すると言ってました。
オーリーと言うと「テールで跳ねる」意識になってしまい、これにこだわるとなかなか抜けが上手く出来なかったりするんです。
しかし「後ろ足で跳ねる」という感覚にすると結構適応できるもんなんです。





では次はもっとサイズの大きいジャンプで男性ライダーが解説します。



<解説>

1.グラブはどこでも好きなところで良いよ
2.アプローチは低く構えて
3.まずはフラットでジャンプに向かい
4.足場を作るために最後はヒールエッジに乗せるよ
5.抜けはテールで蹴って
6.空中では肩を回して回転を先行
7.肩越しに進行方向を見て
8.空中ではひざを抱えてグラブ
9.小さくなって姿勢を安定させランディングの準備
10.ランディングはトーエッジで姿勢は真っ直ぐ
11.ヒザでショックを吸収

こちらもスタイリッシュでしたねえ。
そしてやはり板はほとんどフラットで抜けていました。
解説では「テールで蹴る」と言っていましたね。
それとランディングのトーエッジも一緒ですね。
ランディングの際に姿勢を真っ直ぐに、と言うのは良いアドバイスですね。
こういうランディングイメージは大切です。



このように360はそのライダーのスタイルがもろ出ます。
皆さんも自分らしいスタイルが出せる360を目指してくださいね!



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