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カナダでスノーボードとコーチング

カナダコーチング学から学んだこと、現場でのコーチング経験を通して感じたこと、そしてスノーボードあれこれについて発信していきます。

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プロフィール

高石周(Shu)

Author:高石周(Shu)
カナダ(ウィスラー)でスノーボードコーチとして活動しています。
主にコーチングとスノーボードについて自分が学び感じたこと、またウィスラーの現地情報を発信していきます。
子供の育成に関連した情報もアップしていきます。


[スポンサー/所属]
 
・VOLKL スノーボード
・FLUX バインディング
・CROSS5 スノーボードブーツ
・WEST BEACH スノーボードウェア
・Whistler Gymnastics
・Whistler Youth Soccer Club


[資格]

* スノーボード
- CSCP Basic Coach
- CSCP Comp Intro Coach
- CSCP Comp Dev Coach
- CASI Level 2 Instructor
- Canada~Snowboard Judges Level 1 Officials

* スポーツ心理
- NSCA Exercise and Sports Psychology

* ジムナスティック(体操)
- NCCP Gymnastics Foundations Part 2 Theory
- NCCP Gymnastics Foundations Part 3 Artistic
- NCCP Gymnastics Foundation Part 3 Trampoline

* NCCP(ナショナルコーチングサーティフィケイトプログラム)
- Part A
- Part B
- Make Ethical Decisions

* サッカー
- NCCP Soccer Community Coach Children
- NCCP Soccer Community Coach Youth

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2012.11
04
今回は上級編!

まずは「バックサイドロデオ540」!
先回「バックフリップ」を教えてくれたEEROが、今度は似たようなトリックをどのように教えてくれるんでしょう?!



<解説>

1.まずはトランポリンでバックフリップの練習
  バックサイドロデオの掛け方はトランポリンのバックフリップと全く同じで真っ直ぐ後ろに回すからね
2.アプローチでは軽くトーエッジに乗ること
  これでバックサイド180と同じような足場を作ることができるね
3.抜けの瞬間に板をフラットに戻し
4.トランポリンと同じようにバックフリップを掛けてメランコリーグラブ
5.エアの中間あたりでランディングがよく見えてくるよ
6.まずはバックフリップの回転がきちんとできるように集中!
7.抜けた後は肩をバックサイド180側に入れる
  最初からバックサイド540回し切ることは考えない方が良いね
8.回転は少し足りないくらいに回すとちょうどトーエッジでランディングして真っ直ぐ滑って行けるんだ
  もしフラットでランディングしたら板はそのまま回ってしまうのでね
  必ずトーエッジランディング!
9.もし回転が強すぎて回り過ぎそうだったら、グラブしたまま足をポーク(片足を伸ばす)してみよう
  体を開いてしまうより良いよ
10.バックサイドロデオができるようになったら、次はお祝いの「パーティー」!





次は多くの人が苦手とするスイッチバックサイドスピン。
それも720です!



<解説>

1.まずアプローチでトーエッジに体重を乗せて
2.腕を使ってローテーションを掛けるんだ
3.アプローチはまず真っ直ぐ来て
4.足場を作るためにセットアップターン
5.セットアップターンはジャンプの反り上りが始まるフラットの場所で終わること
  このセットアップターンでトーに体重を乗せることになるんだ
6.少しターンしながら上がるかもしれないけど、リップはできるだけ真っ直ぐ上がるように
  これができないと横に飛んでいくからね
7.抜けでどれだけ腕を使うかで回す力をコントロールするんだ
8.抜けの瞬間に蹴りと同時に腕を回すこと
9.どれだけ強く回しても、顔を回すことを止めたら肩も回転を止めてスピンが止まるんだ
10.回り続けたかったら、ランディング準備の為にグラブを離したり足を延ばすまで肩越しに顔を回そう
11.回転を止める時は目線をランディングに固定して顔の回転を止めよう
12.ランディングが上手くいかなくても、またやってみよう
  キーポイントを抑えて練習を続ければ、クオリティーは上がっていってどんどん面白くなるよ

最後はスイッチインディーをガッチリつかんで回してましたね。
すげ~。
アプローチでは高回転だけにエッジを掛け過ぎる可能性があります。
体軸が斜めに倒れて空中での軸も複雑になるので気を付けましょう。
頭を重力に対して真っ直ぐ立っていることを常に意識していれば結構安定します。
抜けではノーリーになる人が多いので、リップの角を後ろ足一本で蹴る感覚を低回転スピンで覚えておきましょう。
抜けでの下半身は180と同じ。
上半身(後ろ腕)だけ回転方向に強めに回します。
空中ではフロントサイド540の感覚を重ねられるように。
スイッチバックサイド540とフロントサイド540を交互に飛び続けて、最後にスイッチバックサイドのつもりでジャンプに向かいながら頭の中はフロントサイド540のイメージを持って飛んでみましょう。


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