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カナダでスノーボードとコーチング

カナダコーチング学から学んだこと、現場でのコーチング経験を通して感じたこと、そしてスノーボードあれこれについて発信していきます。

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プロフィール

高石周(Shu)

Author:高石周(Shu)
カナダ(ウィスラー)でスノーボードコーチとして活動しています。
主にコーチングとスノーボードについて自分が学び感じたこと、またウィスラーの現地情報を発信していきます。
子供の育成に関連した情報もアップしていきます。


[スポンサー/所属]
 
・VOLKL スノーボード
・FLUX バインディング
・CROSS5 スノーボードブーツ
・WEST BEACH スノーボードウェア
・Whistler Gymnastics
・Whistler Youth Soccer Club


[資格]

* スノーボード
- CSCP Basic Coach
- CSCP Comp Intro Coach
- CSCP Comp Dev Coach
- CASI Level 2 Instructor
- Canada~Snowboard Judges Level 1 Officials

* スポーツ心理
- NSCA Exercise and Sports Psychology

* ジムナスティック(体操)
- NCCP Gymnastics Foundations Part 2 Theory
- NCCP Gymnastics Foundations Part 3 Artistic
- NCCP Gymnastics Foundation Part 3 Trampoline

* NCCP(ナショナルコーチングサーティフィケイトプログラム)
- Part A
- Part B
- Make Ethical Decisions

* サッカー
- NCCP Soccer Community Coach Children
- NCCP Soccer Community Coach Youth

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2012.10
19
今回のテーマは「バックフリップ」

2人のトップライダーがそれぞれの言葉で解説してくれます!


Scott Stevens Trick Tip: Backflips from I RIDE PARK CITY on Vimeo.



<解説>

1.まずは丁度いいスピードを理解
2.真っ直ぐ入って
3.アプローチでは低く屈んで
4.しっかり蹴って
5.後ろに放り投げるように
  (後ろの手を下から上に振り上げるように)
6.振り上げた後ろの手をインディーグラブに持っていき
  グラブは何でもいいけど、自分はインディーが好きかな
7.空中でランディングを探して確認
8.ランディング
9.色んなところで遊べる楽しいトリックだね

簡単な解説ですが、後ろ腕を振るというところがワンポイントですね。

では次いってみましょう!



<解説>

1.自分はフロントフリップが得意なんで、バックフリップするときはスイッチの方が簡単なんだよ
  回転方向とか滞空時間が一緒でしょ
  だからもしバックフリップが得意だったらスイッチフロントフリップできると思うよ
2.よくフラットで抜くって言うけど、自分は軽くトーエッジ掛けるんだ
  そっちの方が足元がしっかりして蹴りやすいんだよ
3.よく後傾で後ろ足に乗せて飛べば良いって言うけど、それはあまり良い方法ではないね
  ちゃんと蹴らないといけないんだ
4.タイミングが早いと頭をリップに打つよ
  リップぎりぎりまで待って
5.トーエッジに乗せて両足で蹴る
6.即座にインディーグラブ
7.空中に出たら目線を頭の上に持っていくから、ずっとランディングが見えるんだ
8.抜けで得た力(勢い)でそのまま回っていこう
  空中では何もできないよ
9.空中で回転が速いって感じたら、すぐ体を開けば回転力は弱くなってコントロールできるよ
10.ランディングはストレートエアと一緒でそんな難しいものではないよ

<おまけ>
11.空中で回り過ぎに気づいても体を開かないこと。
   気にせずそのままグラブし続けて顔からランディングしちゃおう。 
   1回転半回るだけだよ。大丈夫!(もちろんジョーク)

さすがエンターテイナーですね。(笑
しかし同じトリックでも考え方や感覚にやっぱり違いがあるんですね。
トーエッジを掛けるなんて考えもしなかったなあ。


ところでこのトリックはいきなり雪上で試さないように。
ちゃんとトランポリンやパウダーなんかで練習しておきましょう。
体を開き過ぎると横に半回転入っちゃうし、もしかしたらワイルドキャット(サイドフリップ)になるかもしれないですし。。。
最初はキックが強い(反り返った)ジャンプがやりやすいはずです。


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