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カナダでスノーボードとコーチング

カナダコーチング学から学んだこと、現場でのコーチング経験を通して感じたこと、そしてスノーボードあれこれについて発信していきます。

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プロフィール

高石周(Shu)

Author:高石周(Shu)
カナダ(ウィスラー)でスノーボードコーチとして活動しています。
主にコーチングとスノーボードについて自分が学び感じたこと、またウィスラーの現地情報を発信していきます。
子供の育成に関連した情報もアップしていきます。


[スポンサー/所属]
 
・VOLKL スノーボード
・FLUX バインディング
・CROSS5 スノーボードブーツ
・WEST BEACH スノーボードウェア
・Whistler Gymnastics
・Whistler Youth Soccer Club


[資格]

* スノーボード
- CSCP Basic Coach
- CSCP Comp Intro Coach
- CSCP Comp Dev Coach
- CASI Level 2 Instructor
- Canada~Snowboard Judges Level 1 Officials

* スポーツ心理
- NSCA Exercise and Sports Psychology

* ジムナスティック(体操)
- NCCP Gymnastics Foundations Part 2 Theory
- NCCP Gymnastics Foundations Part 3 Artistic
- NCCP Gymnastics Foundation Part 3 Trampoline

* NCCP(ナショナルコーチングサーティフィケイトプログラム)
- Part A
- Part B
- Make Ethical Decisions

* サッカー
- NCCP Soccer Community Coach Children
- NCCP Soccer Community Coach Youth

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2012.10
03
今回はジブトリックの上級編です。
テーマは「リップスライド」。
テールを持ち上げてレールの反対側に振って乗せます。
つまりテールがレールにぶつかって大転倒する危険性の高い怖くて難しいトリックです。

まずは比較的始めやすいフロントサイドから。



<解説>

1.トーエッジ側にレールがある状態で、板をフロントサイド方向に90度回して乗るよ
2.アプローチはほとんど真っ直ぐだけど少しトーエッジに乗る
3.レールから足2つ分離れたあたりを狙ってアプローチ
4.リップにきたらトーエッジで蹴って
5.同時に肩を90度回し
6.しっかりレールの上をテールが飛び越えること
7.レールの上では板と肩のラインが一緒になるように
8.両足均等に体重を乗せて落ちないようにバランスを保とう
9.あとは進行方向に目線を送ること
10.スイッチランディングなので右足が前、同時に右肩も前に
11.両足でしっかりフラット着地

レールに近すぎるとテールが引っ掛かりやすい。
しかし遠すぎるとレールの上で落ちやすい。
足2つ分というのは程よい距離ですね。
板を横に振る前にしっかり板(テール)を上に持ち上げましょう。




そしてバックサイド。



<解説>

1.ヒールエッジ側にレールがある状態でバックサイド方向に90度回して乗るよ
2.アプローチはバックサイド50-50に似ているよ
3.ほんの少しバックサイドエッジに乗せて
4.少しだけレール側に角度を向けて
5.リップで蹴る(50-50より高く飛ぶ)
6.レールの上を越える
7.腰で板を横に振って乗る
8.入る時の角度が強すぎるとレールの上で落ちるよ
9.レールに上で板はフラット
9.目線は常に出口に向けて
10.出口にきたら上半身と下半身の捻り(腰の捻り)を戻して
11.板を真っ直ぐにしてランディング

これもやはりまずは板をしっかり上に持ち上げてから横に振ります。
50-50と同じアプローチなのも重要ですね。
捻る時に「腰から」というのは良いですね。
足だけ捻って回し切らないというのはよくある話ですし。
乗った瞬間から前足に乗せようとすると途中で落ちるようです。
板の真ん中で乗る感覚でちょうど良いみたいですよ。

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