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カナダでスノーボードとコーチング

カナダコーチング学から学んだこと、現場でのコーチング経験を通して感じたこと、そしてスノーボードあれこれについて発信していきます。

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プロフィール

高石周(Shu)

Author:高石周(Shu)
カナダ(ウィスラー)でスノーボードコーチとして活動しています。
主にコーチングとスノーボードについて自分が学び感じたこと、またウィスラーの現地情報を発信していきます。
子供の育成に関連した情報もアップしていきます。


[スポンサー/所属]
 
・VOLKL スノーボード
・FLUX バインディング
・CROSS5 スノーボードブーツ
・WEST BEACH スノーボードウェア
・Whistler Gymnastics
・Whistler Youth Soccer Club


[資格]

* スノーボード
- CSCP Basic Coach
- CSCP Comp Intro Coach
- CSCP Comp Dev Coach
- CASI Level 2 Instructor
- Canada~Snowboard Judges Level 1 Officials

* スポーツ心理
- NSCA Exercise and Sports Psychology

* ジムナスティック(体操)
- NCCP Gymnastics Foundations Part 2 Theory
- NCCP Gymnastics Foundations Part 3 Artistic
- NCCP Gymnastics Foundation Part 3 Trampoline

* NCCP(ナショナルコーチングサーティフィケイトプログラム)
- Part A
- Part B
- Make Ethical Decisions

* サッカー
- NCCP Soccer Community Coach Children
- NCCP Soccer Community Coach Youth

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2012.11
08
多くの子供たち、または大人たちも、スポーツで活躍することに憧れていますし、憧れていたはずです。
ただどんな選手でも、現役時代に華やかな活躍しようとも、引退してからの人生は「ゼロ」からやり直すわけです。
それは「夢」の世界から「現実」世界に人生をシフトすることであります。
どちらの世界で生きるのもタフなものです。
様々な「その後」の人生がある中、今回はこんなストーリーをご紹介しましょう。

現役選手も、これから上を目指す人と保護者さんも、しっかり読んでいただきたい。
ただ技術が高いだけの選手では生きていけません。
スポーツを通して「人間力」を育てたいものです。

「人間力」… コミュニケーション能力、社会性、継続力、ポジティブ思考、思考力、自信など




“炎の投手”入来祐作、貫く野球人生!">“炎の投手”入来祐作、貫く野球人生!


★横浜DeNA2軍用具係・入来祐作さん(40)

 巨人にドラフト1位で入団すると、闘争心あふれる投球で人気を集めた入来祐作さん(40)。米大リーグ・メッツと契約して米国にも渡ったが、2008年に現役を退き現在は横浜DeNAで2軍の用具係を務める。華麗なキャリアをひきずることなく、精力的に持ち場で汗を流す原動力とは。

 --夢を追った米国では1度もメジャーのマウンドに立てなかった

 「米国で野球人生を全うできればいいな、という思いだったが、2年間全く歯が立たなかった。野球とベースボールは違うスポーツと思うくらい。同じ場所にゴールがあっても、プレーする方向というか角度というか、アプローチがまるで違う。日本は『形をしっかり』でフォームもみんな同じ。米国はボールを捕る、投げるから動き方が個性に満ちている」

 --衝撃は大きかった

 「自分の生活の中で当然だったことができない。日本式を貫けばよかったかもしれないけど、やり通せなかった。通訳もいなくて、監督やコーチとどう対応するべきかも話し合えなかった」

 --07年に日本復帰

 「野球をまだやりたいという思いはあったが、代理人は『米国ではもうない』と。でも最後の年はいざユニホームを着ても、どうしても心に燃えるものがなかった」

 --引退後は

 「何をやっていいかわからない状態。でも野球の世界を離れることは考えなかった。兄(智さん、元巨人など04年引退)も最初はコンビニでバイト(現在は宮崎県内で弁当店に勤務)するなど、大変な姿をみているので。まったく違う畑に行ったら、自分の人生はすべてなくなる

 --用具係3年目。選手時代から生活の変化は

 「朝は早いですね。デーゲームで午前9時に練習開始なら、7時には球場に入らないと。選手のときはあまり考えなかったが、裏方がいろんな持ち場にいてプロ野球が成り立っている。自分の与えられた場所で、選手とは違う形で貢献したい

 --過去を引きずり次の人生に踏み出せない人も多い

 「プライドを捨てきれない気持ちは、自分もよくわかります。でもプライドを保ちながら食えるか。野球をしている間は大事にしてくれるが、ユニホームを脱いだら、一部を除いてみんな一緒ですから。気の毒とか、何やってんだとか、人にどう思われようが、僕自身はそう思ってない。今はこれしかない。生きがいをどこに、何に設定するか。自分は人生でずっと野球をやってきた。携わる仕事で、そこだけは捨てきれない

 ■入来祐作(いりき・ゆうさく) 1972年8月13日、宮崎県都城市生まれ、40歳。大阪・PL学園高、亜大、本田技研を経て、即戦力右腕として96年ドラフトで巨人に1位指名され入団。99年には実兄・智が近鉄から巨人に移籍し、球団史上初の現役兄弟選手に。2001年はチーム勝ち頭の13勝を挙げ、オールスターで兄弟リレーも実現した。03年オフに交換トレードで日本ハムに移籍。05年オフにメッツ、07年はブルージェイズとマイナー契約したがメジャー登板はなし。08年は横浜(現DeNA)でプレー。同オフに戦力外となり、打撃投手から現職。通算35勝35敗3セーブ、防御率3.77。




入来さんの最後のコメントにとても感銘を受けました。
周囲の批評に惑わされずに、自分がアイデンティティーを持っている「場所」で生きていく「覚悟」
「生きがい」とはその人が好きなことであり、その人が「自発性」を持てるところです。
「自発性」のあるところでは学習効率が高く、強い「意志」と共に無心の「努力」が生まれます
入来さんのように批評に惑わされず迷いなく打ち込む人は、必ずその「場所」で必要とされる人間になるでしょうし、必要とされることこそが、もっとも自分の「アイデンティティー」を感じれる要素となります。
自分も常に入来さんのように強く生きたいものです。

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Comment

非公開コメント

入来さんが、本当に現状に満足してるとは、とても思えない。ダメな理論武装のパターンに陥っている。
目標設定が低過ぎる。

アスリートのセカンドライフって、言うけど、ラグビーやアメフトの社会人選手はダブルワークで、大企業で役員になる人もいる。

Re: タイトルなし

一哉くん
そうかあ。。。
もしかしたらそんな自分を押し殺して生きているのかもしれませんね。
しかし現状満足いているのかどうかは本人しか分からないことです。
彼にコーチでもいれば彼らしい生き方を導き出してくれるかもしれませんが、人間なかなか自分の人生を自分で効率的に運ぶ術は持っておらず、結局右往左往するんだと思います。
自分の人生も入来さんの人生に似ていると思いました。
今回本人の内面はともかく、しかしながら 言葉の中には学べるものも多いです。
「覚悟」できずにダラダラと世の中の批判ばかりして生きている人には読んでほしいですね。
いつも勉強になります!
感謝です!

日本人は、スポーツにすぐ道とか付けちゃって、スポーツに期待しすぎではないかい。
体育からフィジカルエデュケーションに変わらないと。
スポーツをする事で、身につく事、つかない事を見きわめて、引退後の生き方も視野に入れ、勉強や資格を取らせる。スポーツ選手って、実は、暇な時間だらけだよね。スポーツしてるからって甘えずに、引退後ゼロスタートにならないように準備させないと。
スポーツが駄目人間工場になってますよ。

Re: タイトルなし

おっしゃる通りですね。
日本のスポーツの良いところでもありますが、誰にでも際限なく「道」を押しつける知識のない指導者や周囲の大人が、健全に継続することを妨げていますよね。
自分のところにも多くのバーンアウトした子供たちが送られてきました。
カナダの「Canadian Sports 4 Life」では様々な方面の専門家が集まり、国民を健全にスポーツで育てる指針となるものを発表してます。
もちろん選手になっていく進路も、生涯スポーツとする進路にも対応するものです。
このようなものが作られる理由は、もちろんカナダにもスポーツ振興において日本と同じような問題があったからですし、アメリカやヨーロッパ、北欧でも同じように問題に対処すべく指針となるものが作られています。
早く日本にもこのような全スポーツに適応する、分かりやすい指針が作られ普及することが望まれますね。
とは言え福岡県の取り組みに始まる生涯スポーツ振興は年々各地に波及しているのも事実です。
しかしながら子供の健全な育成は、結局のところ保護者が中心となってマネージしないといけません。
各機関には何を学ぶことができるかと言うことに対して、その役割や責任が異なり、それをマネージする保護者が理解し、子供が社会を一人でも生き抜いていくスキルは、家庭で身に付けさせることを基本としないといけないですね。
今回の一哉君の提言は、多くの日本の保護者の方にも伝わってほしいです。
また有益なご意見お願いします!