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カナダでスノーボードとコーチング

カナダコーチング学から学んだこと、現場でのコーチング経験を通して感じたこと、そしてスノーボードあれこれについて発信していきます。

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プロフィール

高石周(Shu)

Author:高石周(Shu)
カナダ(ウィスラー)でスノーボードコーチとして活動しています。
主にコーチングとスノーボードについて自分が学び感じたこと、またウィスラーの現地情報を発信していきます。
子供の育成に関連した情報もアップしていきます。


[スポンサー/所属]
 
・VOLKL スノーボード
・FLUX バインディング
・CROSS5 スノーボードブーツ
・WEST BEACH スノーボードウェア
・Whistler Gymnastics
・Whistler Youth Soccer Club


[資格]

* スノーボード
- CSCP Basic Coach
- CSCP Comp Intro Coach
- CSCP Comp Dev Coach
- CASI Level 2 Instructor
- Canada~Snowboard Judges Level 1 Officials

* スポーツ心理
- NSCA Exercise and Sports Psychology

* ジムナスティック(体操)
- NCCP Gymnastics Foundations Part 2 Theory
- NCCP Gymnastics Foundations Part 3 Artistic
- NCCP Gymnastics Foundation Part 3 Trampoline

* NCCP(ナショナルコーチングサーティフィケイトプログラム)
- Part A
- Part B
- Make Ethical Decisions

* サッカー
- NCCP Soccer Community Coach Children
- NCCP Soccer Community Coach Youth

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2012.09
17
今回も初級者向けのトリックティップです。
誰もが最初に考えるスノーボードトリックと言えば?
「ジャンプ」ですよね!
初めてジャンプ台にトライする人は必見です!!



<解説>

多くの人はジャンプ台をまっすぐ飛ぶのはそのまま飛んでいくだけと考えがちですが、実はいろいろやるべきことがあるんです。

1.まずは平らな所で両足ジャンプ
2.スクワットするようにしゃがんで両足同時にジャンプし
3.空中での滞空時間を得るために膝を胸に引き付けます
4.両足同時にランディング
5.ベッドなどでも練習できます
6.姿勢を低くして両足同時にジャンプします
7.腕はバランスを変えるので、リラックスさせて脇に構えたまま固定
8.そして雪上でこれをやってみましょう
9.真っ直ぐ滑りながら低く構えてジャンプ
10.慣れてきたらトーとヒールエッジに軽くかけながら数回飛んでみましょう
  上達してくるとエッジをかけて飛ぶことが多くなってくるからですね
11.今度は障害物(雪玉、枝、コブ、落ち込み)を飛んでみましょう
12.同時にランディングの練習にもなります
13.実際にジャンプ台を飛ぶ前に自分のレベルに合ったサイズのジャンプ台を見つけましょう
14.ジャンプ台を飛ぶ前にジャンプ台をしっかり見ておきます(距離、ランディング、雪の硬さ。。。)
15.飛んでいく人のアプローチスピードをよく見ておきましょう
   飛び過ぎや届かないことで痛い目には合いたくないですからね
16.もしスピードが足りないと思ったらサイドに逃げましょう
17.スピードが分かったら飛んでみましょう
18.アプローチでは低く構えて
19.肩は板と平行に、腕は暴れないように横に添えておく
20.前足がリップに来たら両足でジャンプ!
21.エアの頂点でヒザを胸に引き付けてスタイルを出そう
22.ランディングでは上体(肩)と板はランディングと同じ角度になるように両足でランディング
23.ランディング後のターンに備えて姿勢を安定させよう

簡単そうなのにこんなにポイントがあるんですね。
しかしこれは私も知ってても言わないことが多い。。。
参考になりました。
アプローチでは低くてもいいですが、反り上りが始まったらゆっくり立ち上がるようにリップを登っていきましょう。
それができるならリップで瞬時に蹴れなくても上に跳ね上がります。
空中では自分が思うランディング位置より少し遠目に目線を置きましょう。
ランディングでは地面に反発するように立ち上がると安定しますよ。





次は同じストレートエアですが、より板をコントロールして上に跳る「オーリー」!



<解説>

1.まずは低く構えて前足に荷重
2.板を今度は逆に前に押し出し
3.体の下にテールが来て
4.後ろ足はテールを強く踏むことになり
5.ノーズが浮いてきたら一気にその後ろ足を上に蹴って
6.またスタート姿勢に戻ります
7.次に平らな雪上でやってみよう
8.慣れたら小さなコブや地形で遊んでみよう
9.最後はパークジャンプで実践だ!

板を前に押し出し円を描くように元の位置に戻すという考え方も良いですよ。
コブや地形でも後ろ足一本でリップを蹴ることを意識しましょう。
上半身は後ろ足に荷重してても真っ直ぐを保ってくださいね。


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