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カナダでスノーボードとコーチング

カナダコーチング学から学んだこと、現場でのコーチング経験を通して感じたこと、そしてスノーボードあれこれについて発信していきます。

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プロフィール

高石周(Shu)

Author:高石周(Shu)
カナダ(ウィスラー)でスノーボードコーチとして活動しています。
主にコーチングとスノーボードについて自分が学び感じたこと、またウィスラーの現地情報を発信していきます。
子供の育成に関連した情報もアップしていきます。


[スポンサー/所属]
 
・VOLKL スノーボード
・FLUX バインディング
・CROSS5 スノーボードブーツ
・WEST BEACH スノーボードウェア
・Whistler Gymnastics
・Whistler Youth Soccer Club


[資格]

* スノーボード
- CSCP Basic Coach
- CSCP Comp Intro Coach
- CSCP Comp Dev Coach
- CASI Level 2 Instructor
- Canada~Snowboard Judges Level 1 Officials

* スポーツ心理
- NSCA Exercise and Sports Psychology

* ジムナスティック(体操)
- NCCP Gymnastics Foundations Part 2 Theory
- NCCP Gymnastics Foundations Part 3 Artistic
- NCCP Gymnastics Foundation Part 3 Trampoline

* NCCP(ナショナルコーチングサーティフィケイトプログラム)
- Part A
- Part B
- Make Ethical Decisions

* サッカー
- NCCP Soccer Community Coach Children
- NCCP Soccer Community Coach Youth

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2012.08
16
Category : 未分類
まだオリンピックの余韻冷めぬ今日この頃です。
日本は総メダル獲得数で堂々と上位に入りましたが、その裏でこんな施設が用意され、選手とスタッフをサポートしていたそうです。




五輪選手を支援する「マルチサポート・ハウス」







ロンドンオリンピックに出場する日本代表選手を支援するための施設「マルチサポート・ハウス」がすごいと話題を呼んでいる。

文部科学省直轄事業の一環として今回の五輪で初めて設置されたこの「マルチサポート・ハウス」。東ロンドンの選手村から徒歩10分圏内の場所にあり、事業費は約5億4000万円普段はダンスホールなどに利用される3階建ての劇場“ストラトフォード・サーカス”を使用している。

「マルチサポート・ハウス」には情報分析スタッフ40人が常駐し、試合の映像や動作の解析を行うという。また、温水と冷水の浴槽を交互に入ることで疲れが取れるリカバリープールや、練習と試合後のマッサージ、トレーニング、カウンセリング、ミーティングを行える各ルームを用意。メダル獲得の期待が大きい柔道やレスリングでは、108畳分もの広さがある練習場を設置する。

さらに、栄養補助食や減量食、選手村にはない白米やきんぴらごぼうなどの日本食が味わえるという。日本からシェフを呼んでいるので栄養管理面だけでなく味も抜かりない。

このように「マルチサポート・ハウス」は、あくまで選手のための施設だが、彼らをサポートするスタッフにも恩恵がある。以前の五輪では、選手と深く関わるスタッフであっても、選手村に入れないというケースがあった。しかし今回はこの施設によって、選手だけでなくサポート陣も万全の体制で競技当日を迎えることができるのだ。

選手を最高の状態で本番へ送り出すためのこの施設の誕生が、メダル獲得にどのような結果としてあらわれるのか。文部科学省直轄事業の一環ということもあり、今後の動向も含めて注目したい。




<私見>

凄いですね。
それだけオリンピックの舞台というのはシビアなものなんでしょう。
前回オリンピックでアメリカが始めたことだそうで、日本も今回それに続いたらしいです。
しかしこの経費のかけ方は効率的なんでしょうか?
それよりもっと事前準備に経費を掛けるということは考えなかったのか?
本番でのサポートはプロがケアするだけでは不十分なんですかね?

普段十分なサポートを受けられない競技団体も多く、その競技の選手はオリンピックのその時にだけ豪華なケアを受ける。
それで選手は最高のパフォーマンスを発揮する?
この1ヶ月に満たない期間で5億4000万円が消費される事実。
この多額の経費はもっと人材の育成や確保に割くことの方が効率的ではないでしょうか?

スノーボードの日本人選手は世界でも非常にレベルが高いですが、普段はコーチやトレーナーなど付かずにただ個々でそこにある環境で練習しているだけです。
仮にメダルまでもう少しの彼らに、次期オリンピックでこの豪華施設が加われば結果は出るのか?
変わらないでしょうね。

夏でも冬でも一緒ですが、こんな施設を身近にいつでも使用できる環境にいれば、長期的にかなりの効果は期待できるかもしれません。
コーチングと一緒で、本番だけ何か特別なものを用意したって100%に近付ける事はできても、100%を120%に引き上げることはできないでしょう。
長期的に100であったものを120に引き上げるということなら可能なのですから、やはり事前準備への投資の方が有益ですよね。

でも無いより良いですけど。(笑

もったいないと思うのは私だけでしょうか?


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Comment

非公開コメント

情報分析の中核はバイオメカニクスです。クリティカルポイントのチェックマシンとして、これ以上のものは無いよね。
サービサーとスノボ関係者が密になるべきと思います。

Re: タイトルなし

一哉くん
コメントありがとうございます。
実は今季からJPNスノーボードナショナルチームもバイオメカニズムの専門家を帯同させる予定なのだそうです。
かなりの予算をそちらに使うようで、まずは今季の結果を見てみたいですね。
このように事前準備から経費を有効に使う事例をもっと増やしていきたいものです。