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カナダでスノーボードとコーチング

カナダコーチング学から学んだこと、現場でのコーチング経験を通して感じたこと、そしてスノーボードあれこれについて発信していきます。

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プロフィール

高石周(Shu)

Author:高石周(Shu)
カナダ(ウィスラー)でスノーボードコーチとして活動しています。
主にコーチングとスノーボードについて自分が学び感じたこと、またウィスラーの現地情報を発信していきます。
子供の育成に関連した情報もアップしていきます。


[スポンサー/所属]
 
・VOLKL スノーボード
・FLUX バインディング
・CROSS5 スノーボードブーツ
・WEST BEACH スノーボードウェア
・Whistler Gymnastics
・Whistler Youth Soccer Club


[資格]

* スノーボード
- CSCP Basic Coach
- CSCP Comp Intro Coach
- CSCP Comp Dev Coach
- CASI Level 2 Instructor
- Canada~Snowboard Judges Level 1 Officials

* スポーツ心理
- NSCA Exercise and Sports Psychology

* ジムナスティック(体操)
- NCCP Gymnastics Foundations Part 2 Theory
- NCCP Gymnastics Foundations Part 3 Artistic
- NCCP Gymnastics Foundation Part 3 Trampoline

* NCCP(ナショナルコーチングサーティフィケイトプログラム)
- Part A
- Part B
- Make Ethical Decisions

* サッカー
- NCCP Soccer Community Coach Children
- NCCP Soccer Community Coach Youth

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2012.07
23
今回も初級編から。
ジャンプの基礎「ストレートエア」です。



<解説>

1.アプローチでの板はフラット
2.スピードは十分ランディングに届くように
3.リップに来たら板はフラットのままオーリーして
4.ヒザを引き付け
5.空中でバランスキープ
6.目線を進行方向に
7.ランディングを見つけて
8.ランディングの備えてヒザを少し伸ばし
9.ランディングではヒザでショックを吸収
10.アプローチからランディングまで板はずっとフラットだよ
11.きれいに飛べるようになったら色んなグラブにトライしてみよう
  (前の手、後ろの手、両手、トーエッジ、ヒールエッジ、ノーズ、テールなどなど)

アプローチは低く、ジャンプの反りが始まったら少しずつリップを抜けるまで足を伸ばしてみましょう。
リップの一点で蹴ろうとするとバランスを保つのが難しいですし、筋力も必要ですが、リップの反りを利用するとそのどちらもカバーすることができます。
真っ直ぐ進んでいくのは以外に難しいものです。
これはエッジが掛かっていないので足場が安定しない為ですね。
たくさんフリーライディングをして、どんな斜面でもバランスを保てるように訓練しましょう。
ジャンプに向かう時、目線がずっとリップを見ていると恐怖心が増幅するかもしれません。
これはリップしか見ないので視野が狭くなり、周囲が見えていないからです。
まずはテーブルに落ちてもいいので、遅いスピードでアプローチし、少しずつスピードを上げることで心に余裕を持たせましょう。
余裕があれば視野も広くなってくるわけです。
空中での目線を下(手前)に落とせば落とすほど、頭の角度に引っ張られて体の軸も前方に倒れて行きます。
目線は自分がランディングすると思う所よりも、少し遠い所に置くと空中姿勢が安定しますよ。
空中では腰が回る方向に板も回っていきますので、抜ける瞬間に腰の回転が起こらないように注意してください。
ランディングでは足が付いたらすぐに地面に反発するように立ち上がると安定します。







次はストレートエアに遊び要素を加えたこれ。
足首の捻挫に気をつけてください!

Bode Merrill 1 foot trick tip from I RIDE PARK CITY on Vimeo.



<解説>

1.まずはストレートエアが安定していること
2.基本はストレートエアと一緒だけど、後ろ足を外して飛ぶよ
3.後ろのバインディングの横にはストンプパッドがあった方が良いよ
4.後ろのバインディングのハイバックは倒して、ストラップははめておこう
5.アプローチはストレートエアと同じ
6.抜けも同じように蹴って
7.空中に出たら後ろ足を背中側に
8.今回はインディーグラブで板をつかんでみるよ
9.グラブはランディング準備の手前までキープ
10.ランディング前にグラブを放して
11.後ろ足をストンプパッドに戻し
12.ランディングしたらそのまま真っ直ぐ進むこと
13.ゆっくり板を横にして止まる
14.慣れてきたら色んなグラブ、回転も試してみよう

ビンディングを一つ外すだけでかなり不安になるかもしれませんね。
まずはワンフットのターンに慣れておくといいでしょう。
次にワンフットで小さくジャンプ。
次はそのまま小さなコブや小さな斜面の落ち込みで飛んでみる。
足首の捻挫には気をつけてください!

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