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カナダでスノーボードとコーチング

カナダコーチング学から学んだこと、現場でのコーチング経験を通して感じたこと、そしてスノーボードあれこれについて発信していきます。

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プロフィール

高石周(Shu)

Author:高石周(Shu)
カナダ(ウィスラー)でスノーボードコーチとして活動しています。
主にコーチングとスノーボードについて自分が学び感じたこと、またウィスラーの現地情報を発信していきます。
子供の育成に関連した情報もアップしていきます。


[スポンサー/所属]
 
・VOLKL スノーボード
・FLUX バインディング
・CROSS5 スノーボードブーツ
・WEST BEACH スノーボードウェア
・Whistler Gymnastics
・Whistler Youth Soccer Club


[資格]

* スノーボード
- CSCP Basic Coach
- CSCP Comp Intro Coach
- CSCP Comp Dev Coach
- CASI Level 2 Instructor
- Canada~Snowboard Judges Level 1 Officials

* スポーツ心理
- NSCA Exercise and Sports Psychology

* ジムナスティック(体操)
- NCCP Gymnastics Foundations Part 2 Theory
- NCCP Gymnastics Foundations Part 3 Artistic
- NCCP Gymnastics Foundation Part 3 Trampoline

* NCCP(ナショナルコーチングサーティフィケイトプログラム)
- Part A
- Part B
- Make Ethical Decisions

* サッカー
- NCCP Soccer Community Coach Children
- NCCP Soccer Community Coach Youth

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2012.07
15
最近のコメントで「もっと初級者向けのハウトゥーが見たいです」と頂きましたので、前回に続き比較的練習しやすいトリックをご紹介します。

まずはBoxに真っ直ぐ入れるようになったら、次に目指すプレストリックから。



<解説>

1.まずは平らな場所を見つけて練習を始めてみよう
2.体重を前に移し
3.前のヒザも外側に
4.お尻も前足の上に
5.これでノーズの真上の乗れて、テールも浮くよ
6.Boxに向かう時は50-50と同じように行くけど、Box上でノーズに乗せやすくするために少しテールに乗っておこう
7.踏み切りの時に体重を前に移して、そのまま最後まで
8.Box上ではノーズにしっかり体重を乗せて、テールを浮かせよう
  テールがBoxについてしまったら、できたことにはならないからね
9.Boxのアウトではノーズをはねて、後ろ足のヒザも引きつけよう
  これで両足でランディングできるね
10.まずは雪の上でやってみて、慣れてきたらどんどんテールを上げられるようになると良いね

前回のBURTONスクールのように、これもまずはカーペットの上から始めることが良いと思います。
次に雪上で止まった状態で。
次に緩い斜面で真っ直ぐ滑りながら。
そしてBox。
乗っていない後ろ足は上に引っ張り上げるように、しかし伸ばすと前足に乗りやすいですよ。
目線はもちろんBoxの出口。
肩や腰の回った方向に板もついて回ってくるので、肩と腰はできるだけ板と平行を心掛けるといいでしょう。
自分からノーズに乗りに行くとすごくバランスを保つの難しくなります。
体重を移動する時は、両足からジャンプして一気に腰の下にノーズを滑らせてくるように下半身だけを移動させてみましょう。






次はジブアイテム上で板を横にするトリック。
板を横にするトリックの初歩的トリックですよ。

これはレールですが、基本はBoxでも同じですからね。



<解説>

1.アプローチはフラットで
2.スピンのようにセットアップターンでヒールエッジに乗らないこと
3.板とレールの間には、ノーズが十分レールを跳び越せるくらいのスペースを開けておこう
4.リップを抜けるときはヒール(かかと)エッジでしっかり踏み切り
5.レールの上をノーズをしっかり越えること
6.後ろ足のヒザを引き上げ
7.肩をしっかり平行に保つこと
8.レールの上ではリラックスしてヒザを曲げ
9.板をフラットにしてバランスキープ
10.出口を見ながら滑り降りる
11.出口の前に肩のラインをランディング角度(レールと平行)に戻し
12.レールを下りたら板のノーズも進行方向に向けます

このトリックは常に進行方向を見ていられるので、最初に学ぶボードスライドとしては最適ですね。
もちろんBOXでも同じことです。
最初はフラットBOXに真っ直ぐ入るところから練習しましょう。
50-50でしっかり蹴って踏み切って乗れること。
次に乗るときに45度くらい板を捻って乗ってみる。
この時BOXの上では板(腰)と肩は逆方向に捻りましょう。
Boxの前は緩い斜面で。
緩い斜面の前は平らなところで。
平らなところの前に板を脱いでイメージトレーニングを重ねましょう。
BOXではカカト側に滑りやすいので、最初はかなり腰を低くして乗ると滑って転んでもさほど痛くありませんよ。
もちろんスピードも抑えましょう。

レールで練習している人は、腰がレールの上に乗らないと脇に落ちてしまいます。
しっかり腰がレール上に乗るように。
乗った後は左右バランスより前後バランス(トーエッジ、ヒールエッジ)に集中すると痛い目を見ないですみます。
さらに乗った後にレールに対して反発するように立ち上がると安定しますよ。

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