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カナダでスノーボードとコーチング

カナダコーチング学から学んだこと、現場でのコーチング経験を通して感じたこと、そしてスノーボードあれこれについて発信していきます。

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プロフィール

高石周(Shu)

Author:高石周(Shu)
カナダ(ウィスラー)でスノーボードコーチとして活動しています。
主にコーチングとスノーボードについて自分が学び感じたこと、またウィスラーの現地情報を発信していきます。
子供の育成に関連した情報もアップしていきます。


[スポンサー/所属]
 
・VOLKL スノーボード
・FLUX バインディング
・CROSS5 スノーボードブーツ
・WEST BEACH スノーボードウェア
・Whistler Gymnastics
・Whistler Youth Soccer Club


[資格]

* スノーボード
- CSCP Basic Coach
- CSCP Comp Intro Coach
- CSCP Comp Dev Coach
- CASI Level 2 Instructor
- Canada~Snowboard Judges Level 1 Officials

* スポーツ心理
- NSCA Exercise and Sports Psychology

* ジムナスティック(体操)
- NCCP Gymnastics Foundations Part 2 Theory
- NCCP Gymnastics Foundations Part 3 Artistic
- NCCP Gymnastics Foundation Part 3 Trampoline

* NCCP(ナショナルコーチングサーティフィケイトプログラム)
- Part A
- Part B
- Make Ethical Decisions

* サッカー
- NCCP Soccer Community Coach Children
- NCCP Soccer Community Coach Youth

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2012.06
04
今回はパイプとパークジャンプの基本的トリックを女性ライダーに解説してもらいましょう。


まずはハーフパイプオリンピックメダリスト、トーラブライトの「エアトゥフェイキー」から。

Torah Bright trick tip: air to fakie from I RIDE PARK CITY on Vimeo.



<解説>

1.アプローチはストレートエアと全く一緒
2.抜けた時の肩のラインを板と一緒に保って全く回転運動は入れない
3.リップの上に来たらエッジはよりフラットに
  これでよりスピードを保って高く飛べます
4.空中では板を上に持ち上げるようにしてグラブ
5.板を見るように下を向き
6.コーピング(リップ)を見る
7.キレイにランディングして次のラインをセットアップ!

簡単そうに見えますが結構難しいんです。
トーラは回転は入れないように言ってますが、実は少々バックサイド側に回さないとランディング角度が合いません。
この映像でも物理的には90度くらいは回ってますよね。
またスイッチで上から落ちてくるので、仮にリップの外側に飛んでいた場合、テールから突き刺さるように落ちるので、高く飛ぶときは怖いものです。
トーエッジを掛け過ぎると高さも出しにくいですが、同時にエッジ側に頭も入りやすいので空中バランスも難しくなるでしょう。
まずは(当然ですが)小さく始めることが確実です。




Erin Comstock trick tip: backside 360 from I RIDE PARK CITY on Vimeo.



<解説>

1.一番大切なのがアプローチ
2.ヒールエッジからトーエッジを掛けて上がっていきます
  これで板がずれたりすることもないし、しっかり蹴ることができます
3.トーエッジに乗ったまま蹴って飛びます
4.空中では好きなグラブ
5.肩越しに目線を送りながら周囲を見る
6.できるだけグラブは長く
7.ランディングをしっかり見て
8.ランディングではヒールではなくフラットに近いトーエッジ側に体重を乗せること

このバックサイド360は過去にも何度も出てきてるスタンダードトリックですね。
ありがちなのはトーエッジに乗り過ぎたり、頭がエッジ側に倒れていたり、その影響で空中での回転軸のコントロールが難しくなることですね。
エリンが言うように、このセットアップターン(アプローチでのターン)は重要で、トリックに強く影響します。
フリーライディングの中で同じ状況を想定した練習をしておきましょう。

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まとめtyaiました【海外プロライダーのスノーボード 「HowTo」 動画!No.33】

今回はパイプとパークジャンプの基本的トリックを女性ライダーに解説してもらいましょう。まずはハーフパイプオリンピックメダリスト、トーラブライトの「エアトゥフェイキー」から...

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