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カナダでスノーボードとコーチング

カナダコーチング学から学んだこと、現場でのコーチング経験を通して感じたこと、そしてスノーボードあれこれについて発信していきます。

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プロフィール

高石周(Shu)

Author:高石周(Shu)
カナダ(ウィスラー)でスノーボードコーチとして活動しています。
主にコーチングとスノーボードについて自分が学び感じたこと、またウィスラーの現地情報を発信していきます。
子供の育成に関連した情報もアップしていきます。


[スポンサー/所属]
 
・VOLKL スノーボード
・FLUX バインディング
・CROSS5 スノーボードブーツ
・WEST BEACH スノーボードウェア
・Whistler Gymnastics
・Whistler Youth Soccer Club


[資格]

* スノーボード
- CSCP Basic Coach
- CSCP Comp Intro Coach
- CSCP Comp Dev Coach
- CASI Level 2 Instructor
- Canada~Snowboard Judges Level 1 Officials

* スポーツ心理
- NSCA Exercise and Sports Psychology

* ジムナスティック(体操)
- NCCP Gymnastics Foundations Part 2 Theory
- NCCP Gymnastics Foundations Part 3 Artistic
- NCCP Gymnastics Foundation Part 3 Trampoline

* NCCP(ナショナルコーチングサーティフィケイトプログラム)
- Part A
- Part B
- Make Ethical Decisions

* サッカー
- NCCP Soccer Community Coach Children
- NCCP Soccer Community Coach Youth

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2012.05
02
今回は高度なジブトリックを2つ紹介しましょう。

"Droppin in with Chas" Trick Tip # 1 from CHAS GULDEMOND on Vimeo.



<解説>

1.まずキーポイントはアプローチ
2.レールに向ってフロントサイド側からアプローチ
3.FS50-50と同じように、軽くトーエッジに体重をかけて
4.リップに来たらトーエッジで蹴って
5.頭を後ろ肩に入れて
6.ノーズがしっかりレールの上を越えること
7.後ろ足のど真ん中でレールの上に乗る
8.レールに乗った足を軽く跳ね
9.前足を90度回転方向に回し
10.スイッチ50-50でレールの最後まで
11.レールの出口で頭と肩を回転方向に回してCab180アウト
12.肩をランディング角度と平行に合せるようにランディング!

もちろんまずは雪の上、次に簡単なBOXで始めましょう。
最初はブラントになるのが難しいです。
進行方向に対して背中を向けてテールをプレスし続けるますからね。
そしてここでよく姿勢が固まりがちなので、あくまで上半身はリラックスして回転の流れを止めないように。
ブラントの後はリズムよくすぐスイッチ50に乗せ換えましょう。
この時Chasの目線は後ろを向いていますが、目線が50-50の時すでにランディング側を向いていると次のCabスピンが楽です。



Noah Lohr/Kent Leng Trick Tip @ Brighton from Cole Taylor on Vimeo.



グラブしてトゥイーク(捻る)&レールでのFS180オンからスイッチノーズプレスという2つのトリックを紹介していますが、前者はかなり簡単な解説です。

<解説 1>

1.まずトゥイーク(捻る)とポーク(足を伸ばす)を区別して理解しよう
  今回はグラブしてトゥイーク(捻る)だよ
2.がっちりグラブしてから足を蹴りだすと思い切り捻ることができるんだ
  足を背中側に回してからグラブするメソッドなんかは足を思い切り蹴りだせないね

よく捻り終わってからグラブする人がいますが、余計空中姿勢のバランスが難しくなると思います。
グラブして姿勢を安定させてから捻る方がスタイルもスケートライクで良いですよ。
必ずしもそれが絶対ではありませんが。

<解説 2>

1.スピードはゆっくりが中くらいが好きかな(個人的な意見)
  あまり蹴らずに踏み切りたいので、少し速めにアプローチした方が良い(最後に話している人より)
2.リップにきたら肩を回して蹴る
3.テール(スイッチノーズ)を上に持ち上げてレールにプレス
  プレスする足は「ここ」という場所にぴったり乗せるように集中
4.レールの上では後ろ足(スイッチテール)を持ち上げてスイッチノーズプレスをキープ
5.アウトではスイッチノーリーでランディング
6.このトリックをする前には「Cab180スイッチ50-50」&「スイッチノーズプレス」を別々にできるようになっておこう

これも雪上や簡単なBOXから練習です。
BOXでも正面から入るよりサイドから入る練習の方が好いでしょう。
どうあれノーズをしっかり上に持ち上げて、アイテムにぶつからないことが最優先です。
レイト180をするような抜けの意識が好ましいですね。
その後にノーズをピンポイントで乗せるのがまた難しい。
進行方向に前のめりに進むのも怖いですしね。
痛い目を見ないように徐々に難易度とスピードを調整していきましょう。





こちらは同じサイトからの「おふざけ」動画。
レールに当てないトリックティップだそうです。

Trick Tip: How to not hit rails with Ted Borland. from Cole Taylor on Vimeo.



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