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カナダでスノーボードとコーチング

カナダコーチング学から学んだこと、現場でのコーチング経験を通して感じたこと、そしてスノーボードあれこれについて発信していきます。

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プロフィール

高石周(Shu)

Author:高石周(Shu)
カナダ(ウィスラー)でスノーボードコーチとして活動しています。
主にコーチングとスノーボードについて自分が学び感じたこと、またウィスラーの現地情報を発信していきます。
子供の育成に関連した情報もアップしていきます。


[スポンサー/所属]
 
・VOLKL スノーボード
・FLUX バインディング
・CROSS5 スノーボードブーツ
・WEST BEACH スノーボードウェア
・Whistler Gymnastics
・Whistler Youth Soccer Club


[資格]

* スノーボード
- CSCP Basic Coach
- CSCP Comp Intro Coach
- CSCP Comp Dev Coach
- CASI Level 2 Instructor
- Canada~Snowboard Judges Level 1 Officials

* スポーツ心理
- NSCA Exercise and Sports Psychology

* ジムナスティック(体操)
- NCCP Gymnastics Foundations Part 2 Theory
- NCCP Gymnastics Foundations Part 3 Artistic
- NCCP Gymnastics Foundation Part 3 Trampoline

* NCCP(ナショナルコーチングサーティフィケイトプログラム)
- Part A
- Part B
- Make Ethical Decisions

* サッカー
- NCCP Soccer Community Coach Children
- NCCP Soccer Community Coach Youth

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2012.03
18
とうとう今年の大会シーズンが終わろうとしています。
昨年の春から1年間大会のためにがんばって練習し、そして本番で全力を尽くした皆様、ご苦労様でした。
また来季のための次の1年が始まりますね。

さて、これから大会に参戦しようという人も、様々な苦手を持った人も、海外プロのトリック解説で上達を目指せ!!


ではまずはパイプのシンプルトリックから。
昨年から安定してきたアメリカのGreg BretzがパイプのFSエアを教えます。



<解説>

1.インディーのように後ろの手でトーエッジ側をつかむ
  しかしより前足側をつかむ
2.空中で後ろ足を外へ蹴り出し
3.肩は平行に保つ
4.アプローチではトーエッジに乗って
5.リップに対して少しだけ斜め下方向に入り
6.リップから前足が出たら少しだけ上方に蹴る
7.そしてグラブ
8.空中ではぜったいランディングするリップ(コーピング)を見ること
  パイプの内側を見れば内側に跳ね返るからね
9.ランディングはヒールエッジ!
10.全てのFSスピンの基礎となるから十分練習しよう

これはクレイルグラブですが、Gregはスロブ(Slob)グラブって言ってますね。
パイプではR(トランジション)が始まる前に壁に上がるラインが決まっていて、そのまま真っ直ぐ上がることが重要です。
抜ける時の角度はリップに対して少々斜め下というのは非常に重要です。
このクレール(Slob)グラブは、体を回す方向の逆に上半身を捻るので、抜けてすぐグラブして捻るとランディングの角度が浅くなって、次の壁に入るためにキツイターンをしないといけなくなります。
空中で十分腰が回った後にグラブ&捻りを入れる意識が大切です。
空中での目線もそのままランディングに影響してくるので気をつけましょう。




次はBjorn Leinesによるバックサイド540スピン。



<解説>

1.まずはジャンプに入る前に安全確認&「ドロップイン!」
  飛んだ後もランディング周辺でブラブラせず、すぐ離れること
2.次にストレートエアでスタートポイント&スピードのチェック
3.BS540に関連するトリック(BS180、Cab360など)で動作を体で覚える
4.最初に大事なのはアプローチ
5.エッジを極力少なくヒールエッジからトーエッジに切り替えて足場を作っていく
6.抜けではトーでリップを少し跳ね、肩でローテーションを始める
7.回転が始まったらステールグラブしてランディングを見る
8.360の後はランディングが見えなくなるけど、とにかく信じて空中姿勢を崩さない
9.ランディング後も目線が後ろを見ているけど、できるだけ早く進行方向へ顔を回して姿勢を安定させること

しかしさすがベテランライダーですね。
まずは安全確認から教えて、ちゃんとストレートでスピード確認なんかさせるところなんてプロですねえ!
教え方が丁寧です。
そしてやはりエッジングを少なくアプローチするというのもプロが教える基本となってますね。
重要です!
BS540の抜けでよく起きる失敗は「早抜け」、「トーエッジ側に倒れすぎ」、「ノーリー抜け」。
ステールグラブは回転方向に上半身をリードしやすいので最初のグラブに適しています。
またスイッチランディングが苦手な人は、しっかりBS180、Cab360などを練習しておきましょう。




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まとめteみた【カナダでスノーボードとコーチング】

とうとう今年の大会シーズンが終わろうとしています。昨年の春から1年間大会のためにがんばって練習し、そして本番で全力を尽くした皆様、ご苦労様でした。また来季のための次の1年が始まりますね。さて、これから大会に参戦しようという人も、様々な苦手を持った人も、海...

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