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カナダでスノーボードとコーチング

カナダコーチング学から学んだこと、現場でのコーチング経験を通して感じたこと、そしてスノーボードあれこれについて発信していきます。

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プロフィール

高石周(Shu)

Author:高石周(Shu)
カナダ(ウィスラー)でスノーボードコーチとして活動しています。
主にコーチングとスノーボードについて自分が学び感じたこと、またウィスラーの現地情報を発信していきます。
子供の育成に関連した情報もアップしていきます。


[スポンサー/所属]
 
・VOLKL スノーボード
・FLUX バインディング
・CROSS5 スノーボードブーツ
・WEST BEACH スノーボードウェア
・Whistler Gymnastics
・Whistler Youth Soccer Club


[資格]

* スノーボード
- CSCP Basic Coach
- CSCP Comp Intro Coach
- CSCP Comp Dev Coach
- CASI Level 2 Instructor
- Canada~Snowboard Judges Level 1 Officials

* スポーツ心理
- NSCA Exercise and Sports Psychology

* ジムナスティック(体操)
- NCCP Gymnastics Foundations Part 2 Theory
- NCCP Gymnastics Foundations Part 3 Artistic
- NCCP Gymnastics Foundation Part 3 Trampoline

* NCCP(ナショナルコーチングサーティフィケイトプログラム)
- Part A
- Part B
- Make Ethical Decisions

* サッカー
- NCCP Soccer Community Coach Children
- NCCP Soccer Community Coach Youth

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2012.02
17
Category : スノーボード
MEN'S SLOPESTYLE

HEAT 1

1. Roope Tanteri FI 85.5
2. Sebastien Toutant CA 85.3
3. Seppe Smits BE 83.4
4. Sven Thorgren SE 76.6
5. Eric Willett US 73.8
6. Eric Beauchemin US 73.6
7. Ville Uotila FI 68.9
8. Ethan Morgan DE 61.7
9. Benji Farrow US 59.3
10. Ryan Stassel US 53


HEAT 2

1. Chas Guldemond US 81.6
2. Aleksander Østreng NO 75.4
3. Mark McMorris CA 74.2
4. Tyler Flanagan US 72.9
5. Matts Kulisek CA 71.6
6. Niklas Mattson SE 67.4
7. Ville Paumola FI 66
8. Nuutti Niemela FI 63
9. Sage Kotsenburg US 61.4
10. Halldor Helgason IS 39.6


LUCKY LOOSERS

1. Sven Thorgren SE 76.6
2. Eric Willett US 73.8
3. Eric Beauchemin US 73.6
4. Tyler Flanagan US 72.9


いやあ、今回も昨季までのレベルでは語れないような、全体のスキルアップを感じました。
勢いのあるルーキー(特に北欧の選手)がどんどん難易度の高いトリックを出してきていますね。
1080以上を2つ以上出さなければセミファイナルは勝ち抜けないというレベルになってます。

また予選に比べると選手たちがこのサイズとスピード、滞空時間にかなり慣れてきたのが分かりますね。
これに慣れる前に予選落ちしてしまった素晴らしい選手たち、非常に残念です。

Roope Tanteriは今回の勢いのあるルーキーの一人と言って良いでしょう。
名前は前からよく出ていましたが、1260を2つも繰り出すようなハイパフォーマンスはここまで出せなかったはずです。
ジブのスキルもかなり高いです。
スタイルがPeetuに似てます。
非常にファイナルでの期待が掛かりますね。

Sebastien ToutantSeppe Smitsはさすがに1080くらいのスピンなら簡単に合わせてきますし、ジブもサラリと見せれるほどスキルが高いです。

FLUX BindingsEric Willettもラッキールーザーでファイナルに残りました。
2本目に足首を痛めた模様。

ラッキールーザーでファイナルに残ったSven Thorgrenはまだ17歳!


Benji Farrowはパイプであれだけ素晴らしいパフォーマンスを見せて、さらにこのスロープでも素晴らしいパフォーマンスを見せました。
まだこれだけ両種目で高いスキルを見せれるライダーがいたんですね。
この選手は今後も要注目です!
しかしあのパフォーマンスでポイントがあれしか伸びないのは納得できません。

Ethan Morganは個人的に気になってたんですが、非常にかっこいいラン(ルーティーンの組み立て)でしたが、単純に回転数が少なくトリックポイントなどが低かったです。
他にも高いポテンシャルを持ったルーキーがたくさんいましたね。

ヒート2はレベルが高かった!
面子を見てもらえば分かりますが、トップ選手が多いです。
残念ながらSageやHallodorは失敗してしまいましたが、その高いスキルレベルはさすがでしたよ。

Aleksander Østrengはまだ名前がそれほど知られていませんが、FORUMの期待のルーキーです。
近いうちにこのブログの「気になるライダー」シリーズで紹介しますのでお楽しみに。

個人的に大好きなTyler Flanaganがなんとかラッキールーザーとして残って良かったです。
相変わらずスタイリッシュにバチン!とランディングを決めてきました。
カッコイイ!!

カナダのMatts Kulisekも1260などで良いパフォーマンスでしたが、ジブで体勢を崩すことが数回。
フローポイントが伸びずに11人目(あと一人)となって敗退。
このMatts、いまいちスタイルが出てませんが、レールの大会などでもすごい面子の中でトップに入ってしまう実力も持っています。
よくやった!

SS m semi 1



WOMEN'S SLOPESTYLE

HEAT 1

1. Spencer O'Brien CA 74.4
2. Enni Rukajaervi FI 64.8
3. Jodie Karlinski US 63
4. Ty Walker US 56.9
5. Rebecca Torr NZ 51.8
6. Katarzyna Rusin PL 47.4
7. Breanna Stangeland CA 46.7
8. Dina Treland NO 45.2
9. Diana Sadlowski PL 28.7


HEAT 2

1. Jamie Anderson US 86.3
2. Cheryl Maas NL 67.8
3. Kjersti Ostgaard Buaas NO 64.7
4. Urska Pribosic SL 62.9
5. Megan Ginter US 58.2
6. Shelly Gottlieb NZ 56.2
7. Sarka Pancochova CZ 51.7
8. Lisa Wiik NO 45.2
9. Charlotte Van Gils NL 44.4
10. Isabel Derungs CH 43.9


LUCKY LOOSERS

1. Urska Pribosic SL 62.9
2. Megan Ginter US 58.2
3. Ty Walker US 56.9
4. Shelly Gottlieb NZ 56.2

女子はやはりSpencer O'BrienJamie Andersonの2人が抜きん出ていますね。
特にJamie Andersonの安定感は素晴らしいです。
この2人は普段からこのサイズを飛んでいるからこの安定感なのか?というより、このサイズの大きな大会に慣れていると言ったほうが良いかもしれません。
まあ基本的なスキルは高いと思いますが、このスピードと滞空時間にタイミングを合わせるというのは容易なことではないはずですからね。
しかしこのセミファイナルでBS720を出してきたCheryl Maasは素晴らしい!
単調なルーティーンにはなってしまいましたが、1本の中に2つのBS720はリスクが高いですからね。



明日はハーフパイプのファイナルです!!

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