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カナダでスノーボードとコーチング

カナダコーチング学から学んだこと、現場でのコーチング経験を通して感じたこと、そしてスノーボードあれこれについて発信していきます。

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プロフィール

高石周(Shu)

Author:高石周(Shu)
カナダ(ウィスラー)でスノーボードコーチとして活動しています。
主にコーチングとスノーボードについて自分が学び感じたこと、またウィスラーの現地情報を発信していきます。
子供の育成に関連した情報もアップしていきます。


[スポンサー/所属]
 
・VOLKL スノーボード
・FLUX バインディング
・CROSS5 スノーボードブーツ
・WEST BEACH スノーボードウェア
・Whistler Gymnastics
・Whistler Youth Soccer Club


[資格]

* スノーボード
- CSCP Basic Coach
- CSCP Comp Intro Coach
- CSCP Comp Dev Coach
- CASI Level 2 Instructor
- Canada~Snowboard Judges Level 1 Officials

* スポーツ心理
- NSCA Exercise and Sports Psychology

* ジムナスティック(体操)
- NCCP Gymnastics Foundations Part 2 Theory
- NCCP Gymnastics Foundations Part 3 Artistic
- NCCP Gymnastics Foundation Part 3 Trampoline

* NCCP(ナショナルコーチングサーティフィケイトプログラム)
- Part A
- Part B
- Make Ethical Decisions

* サッカー
- NCCP Soccer Community Coach Children
- NCCP Soccer Community Coach Youth

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2012.01
29
Category : スノーボード
Men's Snowboard SuperPipe

FINAL

1 Shaun White 94.00 71.33 100.00 100.00
2 Iouri Podladtchikov 90.00 92.00 93.00 93.00
3 Ryo Aono 73.33 68.66 86.00 86.00
4 Christian Haller 33.33 83.00 13.33 83.00
5 Matt Ladley 78.66 29.66 41.33 78.66
6 Louie Vito 70.00 9.33 18.66 70.00
7 Greg Bretz 60.00 10.00 7.33 60.00
8 Luke Mitrani 37.00 32.00 37.66 37.66









Shaunが圧倒的なパフォーマンスで文句なしの優勝!!
それもパーフェクトスコアの100.00ポイント!!
もちろんX-Game史上最高点です。

まずは今回Shaunが出してきたニュートリックがFSダブルコーク1260
FSダブルコークと言えば1080でしたから、さらに180回転多いわけです。
しっかり進化を見せてきたのはさすがです。
さらに過去は非常に危なっかしいランディングだったダブルマックツイスト(本当はBSダブルコーク1260)の完成度も完璧でした。

ルーティーンにはダブルコーク1080が2つ、ダブルコーク1260が2つ。
何より高さが一定ででかい!
ボトムランがまずブレませんし、ランディングする位置も非常に良いのでスピードが継続するんですね。
これでは誰も勝てません。




2位にI-Pod
非常に安定感があり、難易度も高いランでしたが、Shaunほどの高さが出ませんでしたね。
実はSWBSダブルコーク1260という超隠し技を持っていたらしいんですが、今回このコンディションでは出せなかった、また本人はベストランができて満足だと言っていました。




3位に日本代表青野令選手(FLUX)
あの滑りの完成度の高さは他に類を見ませんね。
今回ファイナル3本目に出したポイントで3位でしたが、中盤で出したFSダブルコーク1080で失速。
まだ内側に返されて回りきる完成度なので失速は免れないようです。
その後なんとかスピードを回復し、持ち前の安定感とBS1080という誰もやってないトリックを完璧に決めて高得点。
あそこで失速しなければI-Podくらいのポイントは期待できたかもしれません。
とはいえ見事なパフォーマンスでした!
2008年に2位になって以来、4年ぶりのX-Game表彰台です!
おめでとう!!



今大会はかなりRの変わり目で板がずれて、スピードとコントロールを失うパターンが目立った気がします。
コースコンディションがかなりアイシー(硬い)な状態で難しかったのかも?
全体の高さもあまり出なかったように感じます。

またダブルチャックを3人の選手が、ダブルマックツイスト(本当はBSダブルコーク1260)も3人の選手が出すようになってましたね。
どんどんニュートリックが当たり前になってきますし、それだけ全体のレベルが高くなっているのも感じました。
つまり日本の選手も「当たり前」にしていかないとメダルはないということです。
運動センスは日本人も海外の選手も変わりません。
世界でトップを狙うのに、日本人選手が変えないといけないのは「環境変化」による「意識レベル」です。
日本にいながらこれだけのパフォーマンスを発揮できること自体とんでもないポテンシャルを持っていると言えるのです。
日本人選手が(ほかの国のトップ選手がそうするように)今すぐ世界一の競争環境がある北米を拠点に活動し始めたら、それがどれだけの結果をもたらすのか想像してみてください。

次期オリンピックまで約2年。
青野選手、工藤選手よ、そして中学を卒業するトップライダー達も、海外へ拠点を移す決断をすべし!


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Comment

非公開コメント

No title

ショーン。。。すさまじかったですね。。。
バンクーバーオリンピックの時のショーンでさえ、今現在の誰ひとりとして勝てない気がするのに、さらに別次元の世界へ行ってしまいました。
そしてファッションも・・・笑

あ、ちなみに本日から日本は大雪に見舞われてます。
今年は本当に雪が豊富です。場所によっては今までに経験したことのない量ですよ!!

X Gamesの興奮そのままにパウダーランです!!!!

Re: No title

たくみさん

おっしゃるとおりですね。
次期オリンピックの金も間違いありません。
それだけ誰よりもそこに集中力、時間を費やしているのでしょうね。

しかし日本の大雪うらやましいです。
こっちは普通の冬といった感じです。
激しくも降らないし、足りないということもありません。
パウダーボード持って日本に数週間行きたい!