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カナダでスノーボードとコーチング

カナダコーチング学から学んだこと、現場でのコーチング経験を通して感じたこと、そしてスノーボードあれこれについて発信していきます。

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プロフィール

高石周(Shu)

Author:高石周(Shu)
カナダ(ウィスラー)でスノーボードコーチとして活動しています。
主にコーチングとスノーボードについて自分が学び感じたこと、またウィスラーの現地情報を発信していきます。
子供の育成に関連した情報もアップしていきます。


[スポンサー/所属]
 
・VOLKL スノーボード
・FLUX バインディング
・CROSS5 スノーボードブーツ
・WEST BEACH スノーボードウェア
・Whistler Gymnastics
・Whistler Youth Soccer Club


[資格]

* スノーボード
- CSCP Basic Coach
- CSCP Comp Intro Coach
- CSCP Comp Dev Coach
- CASI Level 2 Instructor
- Canada~Snowboard Judges Level 1 Officials

* スポーツ心理
- NSCA Exercise and Sports Psychology

* ジムナスティック(体操)
- NCCP Gymnastics Foundations Part 2 Theory
- NCCP Gymnastics Foundations Part 3 Artistic
- NCCP Gymnastics Foundation Part 3 Trampoline

* NCCP(ナショナルコーチングサーティフィケイトプログラム)
- Part A
- Part B
- Make Ethical Decisions

* サッカー
- NCCP Soccer Community Coach Children
- NCCP Soccer Community Coach Youth

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2012.01
04
今回は上級者向けトリックティップです!
720(2回転)は一般レベルでも練習でなんとか持っていけるであろう最高レベルかもしれません。
720とはいっても4方向あり、難しいのがスイッチトリック(抜け&ランディング)。
今回はスイッチで抜けるフロントサイド720スピン「キャブ720」から。



<解説>

1.まずはバックサイド540でスピンをチェックしよう
  これがキャブ720の後半部分としてつながっていくからね
2.それからキャブ360&540で720の前半をイメージしてキャブ720に備えよう!
3.キャブ720ではスピードが鍵になってくるよ
  なぜならランディングは背中側で見えないから、スピードがないとナックルに落ちた時に危ないからね
4.ローラー(斜面の起伏)があったらそれを使ってみよう
  レギュラーでアプローチして、途中にあるローラーでスタンスをスイッチするとスピード感などを得るのに良いね
  ローラーが途中になければスイッチでスピードチェックの要らない位置から真っ直ぐ入ろう
  スピードを理解するには時間が掛かるから、しっかりスピードが分かるまで時間をかけよう
5.アプローチをしっかり作ることはとても大事だね
6.トーエッジからヒールエッジに乗せ変えて抜ける時、しっかりエッジがずれないようにセットアップしよう
  板がずれてスリップするように抜けると危険だからね
7.しっかり低く強い姿勢でアプローチ
8.ジャンプのリップまで来たらしっかりとした蹴りと一緒にスピンをかけよう
9.空中ではインディーグラブだと360でランディングが確認しやすいね
10.360の時点で回転速度を上げるか落とすかを判断しよう
  回り過ぎそうな時はグラブを離して手足を広げると回転速度を落とすことができるよ
11.とにかくアプローチでしっかりヒールエッジを噛ませておかないとその後が大変なことになるよ




今度は超上級テクニック!
恐ろしいことに現在は世界的にスタンダードトリックになってしまったこちら!

"Droppin in with Chas" Trick Tip # 2 from CHAS GULDEMOND on Vimeo.



<解説>

1.ダブルコーク1080はすごく難しいんだ
2.まずはフラットのバックサイド1080がしっかりできること
3.アプローチでは他の全てのバックサイドスピンのようにヒールエッジからトーエッジに切り替えて上体を逆に捻りながらリップを上がっていこう
4.抜けでは逆に捻った上体を解き放つようにしっかりスピンを掛けてグラブ
5.270回ったところで耳を後ろ肩に着けてテールを見ることで最初のコークスピンとなるよ
6.そのまま最初のコーク軸で720まで回し
7.次のコーク軸を作る為にもう一度頭を後ろ肩に入れテールを見よう
  2つ目のコークが難しいんだよ
8.2つ目のコークでは肩を板と平行に保って回っていこう
9.このトリックの特性からランディングはあっという間にくるんだ
  足はそのランディングに備えて準備しておこう
10.ランディング!

最近は日本でもKINGSなどで多くの人が練習しているダブルコークスピン。
トッププロがダブルコークを回っている感覚はなかなか聞くことはできませんから、ありがたいトリックティップですね。

見た感じは、
「バックサイド540コーク」+「キャブ540コーク」=バックサイドダブルコーク1080
ですよね。
最低限この2つのスピン経験がないと、空中でパニックになるでしょうね。
また、こう分析するとどのように頭を入れたらいいのか容易にイメージできますよね。
キャブ540コークスピンはランディングが非常に良く見えるので、かなりバックサイドダブルコーク1080も最後はよく見えるのだろうと想像できます。

しかし練習環境が極めて限られているのが難しいところですねえ。
スロープやビッグエアの世界大会、またビデオの世界でも「できて当たり前」になっていますから、日本のトップライダー達は早急に習得する必要がありますね。
そして世界大会でファイナルに残るには、最低限1つはダブルコーク1260(確実に立てるレベル)は持っていないといけません。
しかしスゴイ時代になってきましたね。

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