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カナダでスノーボードとコーチング

カナダコーチング学から学んだこと、現場でのコーチング経験を通して感じたこと、そしてスノーボードあれこれについて発信していきます。

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プロフィール

高石周(Shu)

Author:高石周(Shu)
カナダ(ウィスラー)でスノーボードコーチとして活動しています。
主にコーチングとスノーボードについて自分が学び感じたこと、またウィスラーの現地情報を発信していきます。
子供の育成に関連した情報もアップしていきます。


[スポンサー/所属]
 
・VOLKL スノーボード
・FLUX バインディング
・CROSS5 スノーボードブーツ
・WEST BEACH スノーボードウェア
・Whistler Gymnastics
・Whistler Youth Soccer Club


[資格]

* スノーボード
- CSCP Basic Coach
- CSCP Comp Intro Coach
- CSCP Comp Dev Coach
- CASI Level 2 Instructor
- Canada~Snowboard Judges Level 1 Officials

* スポーツ心理
- NSCA Exercise and Sports Psychology

* ジムナスティック(体操)
- NCCP Gymnastics Foundations Part 2 Theory
- NCCP Gymnastics Foundations Part 3 Artistic
- NCCP Gymnastics Foundation Part 3 Trampoline

* NCCP(ナショナルコーチングサーティフィケイトプログラム)
- Part A
- Part B
- Make Ethical Decisions

* サッカー
- NCCP Soccer Community Coach Children
- NCCP Soccer Community Coach Youth

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2011.12
26
今回もまずは"Droppin in with Chas"から。
昔「90ロール」と呼ばれていたトリックで、最近は「バックサイドロデオ」と呼ばれているトリックです。
以前も違うプロライダーのトリックティップで紹介していますね。
併せてご覧ください。
Chas曰く「バックフリップ+バックサイド180」だそうです。

"Droppin in with Chas" Trick Tip # 3 from CHAS GULDEMOND on Vimeo.



<解説>

1.トーエッジでリップまで上がり
2.リップでは板をフラットにして
3.バックフリップするように背中側に巻き込みます
4.抜けではしっかり蹴ること
5.空中では(グラブしやすいように)足を抱え込み
6.後ろの肩越しにナックルを見ながらランディングを探します
7.グラブしてロックしたら自然に任せて回っていこう
8.板からランディングしてそのまま滑っていこう

これは大昔カナダのマイケルチャック(長野オリンピック代表)が「チャックフリップ」としてパイプで披露したのが最初でした。
そのすぐ後にピーターラインなどがジャンプ台で見せるようになって、現在でも大会シーンなどでは見栄えのするトリックとして使われますね。
最近は女子選手でも大会でこのトリックを出してきます。。。

Chasはトーエッジを掛けてリップを上がって行きますが、抜けがフラットなのでストレートエアのように真っ直ぐ入っても構わないでしょう。
まずは最低限トランポリンなどでバックフリップはできないといけません。
背中側に回しこむスタイルと、テール側に回しこむスタイル(トランポリンでは側宙)があります。
また、縦回転よりバックサイドスピンが強いスタイルもあります。
好みでそのスタイルは様々なんですね。




次はスタイルが抜群にかっこいいJustin Bennee!
ウォールにスピンインするトリック(バックサイドウォールライド)をご紹介しましょう。



<解説>

1.まずはボードがフラットの状態でウォールに向かい
2.ボードの上では肩が板と平行でヒザが適度に曲がっていることが基本姿勢
3.ライン取りが大事(ウォールの入り口の真ん中あたりの高さを狙って入ること)
4.基本姿勢を保って板をフラットにしてアプローチを上がっていこう
5.しっかり蹴って抜けること
6.背中側にウォールがあるので見えにくく怖いけど、板はフラットのまま抜く意識
7.ウォール上でももちろん板はフラット&基本姿勢(肩が板と平行) 
  肩が向いている方向に板は走っていくからね
  肩を捻ればその分板もスライドしていくよ
8.今度は肩を開いてフロントサイドスピンインにトライしてみよう
9.普通に入る時はウォールが背中側で怖いけど、肩を開いて入ることができるので視界が広くて楽だね
10.まずはフロントサイド180から始めるといいよ
11.トライする前に(上記した)ウォール上での全ての動きがイメージできていることが好ましいよ
12.ウォール上でスピンして転ぶことだけは避けたいので、もしヒールエッジで抜けた場合にはそれ以上体を捻らずに基本姿勢でバランスを保つこと

一見そんなに難しそうに見えませんよね。
でも角度の変わるBOXに合わせて、スピンしながら空中で体軸を倒し、そして板をそのBOXに対してフラットに乗せるのはかなり怖いです。
スピードが出るほどにその難易度は上がりますね。

Justin Benneeが言うように、まずはスピン無しから徐々に回転数を上げていくのが良い練習法ですね。
もちろんスピードも落として低いところから入りましょう。


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