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カナダでスノーボードとコーチング

カナダコーチング学から学んだこと、現場でのコーチング経験を通して感じたこと、そしてスノーボードあれこれについて発信していきます。

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プロフィール

高石周(Shu)

Author:高石周(Shu)
カナダ(ウィスラー)でスノーボードコーチとして活動しています。
主にコーチングとスノーボードについて自分が学び感じたこと、またウィスラーの現地情報を発信していきます。
子供の育成に関連した情報もアップしていきます。


[スポンサー/所属]
 
・VOLKL スノーボード
・FLUX バインディング
・CROSS5 スノーボードブーツ
・WEST BEACH スノーボードウェア
・Whistler Gymnastics
・Whistler Youth Soccer Club


[資格]

* スノーボード
- CSCP Basic Coach
- CSCP Comp Intro Coach
- CSCP Comp Dev Coach
- CASI Level 2 Instructor
- Canada~Snowboard Judges Level 1 Officials

* スポーツ心理
- NSCA Exercise and Sports Psychology

* ジムナスティック(体操)
- NCCP Gymnastics Foundations Part 2 Theory
- NCCP Gymnastics Foundations Part 3 Artistic
- NCCP Gymnastics Foundation Part 3 Trampoline

* NCCP(ナショナルコーチングサーティフィケイトプログラム)
- Part A
- Part B
- Make Ethical Decisions

* サッカー
- NCCP Soccer Community Coach Children
- NCCP Soccer Community Coach Youth

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2011.11
07
超ベテランライダーのXAVER HOFFMANによる「ハンドプラント トゥー フェーキー」。




<解説>

1.パイプのフロントサイドの壁にトーエッジを掛けて上がっていきます
2.リップまで上がってロックンロール(前足がリップから出て軽く前足を伸ばす)
  その際後ろの手をリップに着いてみましょう
3.そのまま壁を再度トーエッジに掛けてフェーキーで降ります
4.次に同じように壁に上がって行き再度リップで後ろ手を着きます
5.同時に両足を上に上げて、そして軽く背中側に反ってみましょう
6.スイッチランディングが苦手であれば、アリウープハンドプラントでレギュラーランディングしてみましょう
7.できるならそれをバックサイドの壁でもトライしてみましょう

良い練習法ですね。
両足(板)を上に持ち上げるにはそれなりにしっかり蹴らないと上がってきません。
徐々に強く蹴ってみましょう。





久しぶりに登場のEERO ETTALAによるシンプルなレールトリックです。
以前も同じトリックをEEROのサイトから紹介しましたが、前回のものは女性ゲストライダーによるものでしたので、今回はEERO本人によるTrickTipをご紹介しましょう。
途中EEROの表現方法が独特で解釈が難しい箇所がありましたが、なんとか上手く表現してみました。



<解説>

1.まずはゆっくりレールに向います
2.レールにはできるだけ前足で乗ってみます
3.レールの上ではただ乗るだけでなく、レールに反発するように前足でプレッシャーを掛けることでよりボードがロックされます
4.レール上では肩越しに出口を見ることでバランスを保ちます
5.あとは真っ直ぐセンターを意識して立ってランディングまで姿勢をキープ
6.ランディング!

以前も書きましたが、乗る前は前の肩をほんの少し閉じて(バックサイドスピン方向に捻って)アプローチしましょう。
軽くBS側に90度スピンを掛ける位の感覚で抜けます。
抜けたら上半身でBS側に回りそうな体に対し「逆捻り」を加えます。
板はまずレールに対して(いきなり90度ではなく)45度くらいの角度で乗せましょう。
EEROが言うレールに反発するようなプレッシャーというのは、足を重力と反対方向に突っ張る感じですね。
まずは前足ではなく板のセンターでレールに乗ってみましょう。
板のどの辺で乗るかはともかく、まずは重心(腰)がレール上に乗る意識がないと落ちてしまいます。
前足でレールに乗っても前足の上に重心(腰)がしっかり乗る意識を持ちましょう。
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