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カナダでスノーボードとコーチング

カナダコーチング学から学んだこと、現場でのコーチング経験を通して感じたこと、そしてスノーボードあれこれについて発信していきます。

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プロフィール

高石周(Shu)

Author:高石周(Shu)
カナダ(ウィスラー)でスノーボードコーチとして活動しています。
主にコーチングとスノーボードについて自分が学び感じたこと、またウィスラーの現地情報を発信していきます。
子供の育成に関連した情報もアップしていきます。


[スポンサー/所属]
 
・VOLKL スノーボード
・FLUX バインディング
・CROSS5 スノーボードブーツ
・WEST BEACH スノーボードウェア
・Whistler Gymnastics
・Whistler Youth Soccer Club


[資格]

* スノーボード
- CSCP Basic Coach
- CSCP Comp Intro Coach
- CSCP Comp Dev Coach
- CASI Level 2 Instructor
- Canada~Snowboard Judges Level 1 Officials

* スポーツ心理
- NSCA Exercise and Sports Psychology

* ジムナスティック(体操)
- NCCP Gymnastics Foundations Part 2 Theory
- NCCP Gymnastics Foundations Part 3 Artistic
- NCCP Gymnastics Foundation Part 3 Trampoline

* NCCP(ナショナルコーチングサーティフィケイトプログラム)
- Part A
- Part B
- Make Ethical Decisions

* サッカー
- NCCP Soccer Community Coach Children
- NCCP Soccer Community Coach Youth

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2011.09
24
Tips & Tricks with Marko Grilc

先回はバックサイドの基本的なスピン(180 & 360)を紹介しましたが、今回はその反対回り「フロントサイドスピン」をご紹介しましょう。



<解説>

1.ヒザを曲げ低く構えてアプローチしていきます
2.バックサイド180と同じように「決意」してください
3.トーでもヒールでも構いませんが少しだけエッジを掛けてリップに上がっていきます
4.バックサイド180と同じで頭と肩でスピンを開始します
5.抜けでは両方の手をランディング方向に開き肩の面をランディングの面に対して四角(90度)に合わせましょう
6.ランディングまで少しずつ肩を回し続けます
  慣れてきたらランディングに合わせて肩の回転速度を調整できるようになりましょう
  ヒザを引き付けてスタイルを出すことは慣れてきてからで良いでしょう
7.ランディングでは後ろに傾かないようセンターに重心があるように
8.下半身で衝撃を吸収しましょう



次のステップはフロントサイド360!



<解説>

1.板をフラットにして適度なスピードでアプローチします
2.リップが近付いてきたら軽くヒールエッジに掛けます
3.リップに来たら頭と肩を回転方向に回してスピンを掛けます
4.空中ではヒザを抱えて姿勢を安定させます
  慌てずにリラックスして姿勢を保ちましょう
5.空中ではランディングが背中側になってくるのでバインディングの間からランディングを探しましょう



どちらのスピンも下半身が回りだしてから上半身が戻されないようにしっかり腹筋をロックしましょう。
上半身を強く捻るとバランスを崩しやすいので、抜ける時の蹴りを強めることで回転力を得るようにしましょう。
回転中の目線は半径1-2mあたりを回すと姿勢が安定します。

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