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カナダでスノーボードとコーチング

カナダコーチング学から学んだこと、現場でのコーチング経験を通して感じたこと、そしてスノーボードあれこれについて発信していきます。

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プロフィール

高石周(Shu)

Author:高石周(Shu)
カナダ(ウィスラー)でスノーボードコーチとして活動しています。
主にコーチングとスノーボードについて自分が学び感じたこと、またウィスラーの現地情報を発信していきます。
子供の育成に関連した情報もアップしていきます。


[スポンサー/所属]
 
・VOLKL スノーボード
・FLUX バインディング
・CROSS5 スノーボードブーツ
・WEST BEACH スノーボードウェア
・Whistler Gymnastics
・Whistler Youth Soccer Club


[資格]

* スノーボード
- CSCP Basic Coach
- CSCP Comp Intro Coach
- CSCP Comp Dev Coach
- CASI Level 2 Instructor
- Canada~Snowboard Judges Level 1 Officials

* スポーツ心理
- NSCA Exercise and Sports Psychology

* ジムナスティック(体操)
- NCCP Gymnastics Foundations Part 2 Theory
- NCCP Gymnastics Foundations Part 3 Artistic
- NCCP Gymnastics Foundation Part 3 Trampoline

* NCCP(ナショナルコーチングサーティフィケイトプログラム)
- Part A
- Part B
- Make Ethical Decisions

* サッカー
- NCCP Soccer Community Coach Children
- NCCP Soccer Community Coach Youth

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2011.08
26
Category : 未分類
TTRも承認するFIS大会がとうとう今年2011年NZで開催されました!
つまりひとつの大会で両方のポイントが獲得できるようになったのです。
この冬からFISTTRが話し合っていることは報じられていましたが、TTRで力を入れてきたスロープスタイル競技がオリンピック種目に採用されたことでFIS側も経験の少ないスロープスタイル競技の開催をTTRと共同で開催することになったのです。
ちなみにハーフパイプ競技はFISのみになっています。

<参考に>

FISはスキー協会主体の団体でオリンピックにつながります。
しかしスノーボード文化に関係なく、単純に競技として順位(点数)をつけるという競技性の強さが目立ち、そして遊び(クリエイティビティー)やスタイル(かっこ良さ)など幅の広い評価基準を持ちません。
そんな要素が影響してか、なかなかオリンピックに絡まない限りメジャーなトップ選手は参戦してきません。
一方TTRは2002年にあのテリエが始めたスノーボード業界がスノーボード業界のために発足した団体で、独自の(オリンピックのような)4年に一度の世界大会を初めて2012年に開催します。
昨今のメジャーなスノーボードの世界大会から小さな地方の大会まで、多くの大会が現在ではこのTTRに属します。


さて今大会、まだそんなにメジャー選手は出ていないだろうとは思っていましたが、確かに男子カテゴリーにはメジャー選手の名はほとんどありません。
こちらはリザルト。

しかし女子にはオリンピックの金メダル最有力候補のJamieAndersonが優勝しているではありませんか。
その他にも2位のCharlotte Gils VanやカナダのSpencerObrienなどTTR大会で優秀な成績を残すような有名選手が出ていました。
こちらが女子のリザルト。



男子もメジャー選手が出場していないからといってなめてはいけません。
男子1位の選手のルーティーンは素晴らしいです。

1位  Torgeir Bergrem (NOR)
● Switch Backside 270
● Cab 1260 Mute
● Backside Double Cork 1080 Mute Grab
● Frontside 180
● Cab 540 Mute

また女子1位JamieAndersonのルーティーンはジブが凄いです。
● Backside Lipslide
● Frontside 270
● Cab 360 Mute Grab
● Switch Backside 540
● Backside 180.

ビッグエアも行われましたが、1,2位のカナディアンライダーのトリックは既にTTR6スターは出れるレベルです。
この2人は無名ですが、むしろメジャー選手を大いに脅かすレベルにまでスキルを上げてきています。
これは世間では全く知られていない大きな事実です。

以下がファイナルでのトリックです。
3本飛んだ内のベスト2本の合計だそうです。

1位 Maxence Parrot (CAN) スロープ3位
● backside double cork 1080
● backside double cork 1260 mute grab

2位 Antoine Truchon (CAN) スロープ2位
● frontside 1080 tailgrab
● switch backside double cork 1080 mute grab(手を着いてしまったそうです)

これは本当にやばい話しですよ。
やはりカナダはこのフィールドでは非常に層が厚いですね。
日本人選手よ、もっと付いて来い!




また今大会にはカナダ、北欧、韓国の選手エントリーが目立った気がしますね。
まだスロープ系選手のオリンピックへの意識が少ないのでしょうが、今回の結果を踏まえて言うならば、これから回を追うごとにメジャー選手の出場数は増えていくと想像します。

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