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カナダでスノーボードとコーチング

カナダコーチング学から学んだこと、現場でのコーチング経験を通して感じたこと、そしてスノーボードあれこれについて発信していきます。

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プロフィール

高石周(Shu)

Author:高石周(Shu)
カナダ(ウィスラー)でスノーボードコーチとして活動しています。
主にコーチングとスノーボードについて自分が学び感じたこと、またウィスラーの現地情報を発信していきます。
子供の育成に関連した情報もアップしていきます。


[スポンサー/所属]
 
・VOLKL スノーボード
・FLUX バインディング
・CROSS5 スノーボードブーツ
・WEST BEACH スノーボードウェア
・Whistler Gymnastics
・Whistler Youth Soccer Club


[資格]

* スノーボード
- CSCP Basic Coach
- CSCP Comp Intro Coach
- CSCP Comp Dev Coach
- CASI Level 2 Instructor
- Canada~Snowboard Judges Level 1 Officials

* スポーツ心理
- NSCA Exercise and Sports Psychology

* ジムナスティック(体操)
- NCCP Gymnastics Foundations Part 2 Theory
- NCCP Gymnastics Foundations Part 3 Artistic
- NCCP Gymnastics Foundation Part 3 Trampoline

* NCCP(ナショナルコーチングサーティフィケイトプログラム)
- Part A
- Part B
- Make Ethical Decisions

* サッカー
- NCCP Soccer Community Coach Children
- NCCP Soccer Community Coach Youth

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2011.08
08
Category : 未分類
NHKスペシャルで見た「日本人はなぜ戦争へ向ったのか」というテーマ。
そこでは当時の内閣の「日本人らしい側面」が浮き彫りにされていました。
誰もがアメリカとの「戦」には勝てない、無謀であると理解していながら、過去の犠牲者、そこまで掛けてきた国防(軍事防衛)費を前に「NO」と言えない。
そして戦争を回避したいので誰かにそれを言わせたいのだけど、その言いだしっぺになるということは国民に対しての非難を一人で負うということなので、国家のリーダーである程の人達が全員でその責任を負おうとせずに、お前が言え、お前が言えと擦り付け合ったそうです。
さらに戦争を回避するために取った(総理の)選択はすべて「あいまい」&「決定の先送り」。。。
結果としてアメリカに「指導力」を疑われ、戦争回避の為の最後の手段であり日本からの提案であった極秘の「日米会談」は断れる。
ハッキリしない日本に対してアメリカは白黒ハッキリさせるための条件を突きつけ、日本は「決断なき開戦」を余儀なくされたとのこと。

農耕民族である日本人は協調性を重んじ、独断で自分の意見を信じて遂行するような気質はあまり持ち合わせません。
しかし狩猟系民族たち、例えば欧米人の人達は非常に自己アピールが強く、個人個人が違ってぶつかり合うことが当たり前、皆が同じ言動を行うことは逆に奇妙です。

農耕民族は一所に定住するために、外で出会う人々よりも定住地に住む人達との協調性の方が重要であったようです。
逆に狩猟系民族の人達は定住ではなく移住の連続で常に外の人間と出会い、その度に互いをアピールし理解、または争わねばならなかったようです。

こんな背景が戦争を回避できなかった全ての原因であったとは言い切れませんが、しかし、この開戦の経緯は正に現代日本の社会によく聞く話と非常に似ていませんか?

● 「NO」と言えない
● 責任転嫁
● あいまい
● 決断の先送り
● リーダーの指導力(引率力)の弱さ
● 出る杭は叩かれる

日本はその頃(1940年代)と未だ何も変わってないのではないでしょうか?
個人の可能性を活かさず、協調性を持った(言うことを聞く)人間を好む。
結果若者は社会に出ることに希望を持てず、さらに新卒採用などというものに命懸けになっています。

若者よ、もっと外の世界に目を向けよう。
自分の興味のあること、得意なことをもっと伸ばそうじゃないか。
好んで壁を作り、そして壁を乗り越える進化の過程を楽しんでくれ。
この世に生まれた証として、自己をもっと強く認識したくないか?
地球はひとつ。
国などと言う壁を乗り越え、もっと様々な人間がいることを知って体感しよう。
君たちの可能性は日本という狭い世界だけではなく、地球という大きなフィールドでもっと活かす事ができる、それに気が付こう。
自分の行く道は自分で選んで作っていくのだ。
誰かに頼って生きていく人生は、自分の人生を他人に預ける「ギャンブル」。
自分の人生は自分でコントロールしようじゃないか。
まずは日本から飛び出て自分の生きてきた世界を外から見てみよう。
今までの「当たり前」や「常識」が通用しない世界では、自分の価値観を確立しないといけない。
「ぶれない自分」が出来上がったら強い人間になったということ。
そんな日本人が日本に帰って活躍してくれれば、必ず日本は強くなる!

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