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カナダでスノーボードとコーチング

カナダコーチング学から学んだこと、現場でのコーチング経験を通して感じたこと、そしてスノーボードあれこれについて発信していきます。

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プロフィール

高石周(Shu)

Author:高石周(Shu)
カナダ(ウィスラー)でスノーボードコーチとして活動しています。
主にコーチングとスノーボードについて自分が学び感じたこと、またウィスラーの現地情報を発信していきます。
子供の育成に関連した情報もアップしていきます。


[スポンサー/所属]
 
・VOLKL スノーボード
・FLUX バインディング
・CROSS5 スノーボードブーツ
・WEST BEACH スノーボードウェア
・Whistler Gymnastics
・Whistler Youth Soccer Club


[資格]

* スノーボード
- CSCP Basic Coach
- CSCP Comp Intro Coach
- CSCP Comp Dev Coach
- CASI Level 2 Instructor
- Canada~Snowboard Judges Level 1 Officials

* スポーツ心理
- NSCA Exercise and Sports Psychology

* ジムナスティック(体操)
- NCCP Gymnastics Foundations Part 2 Theory
- NCCP Gymnastics Foundations Part 3 Artistic
- NCCP Gymnastics Foundation Part 3 Trampoline

* NCCP(ナショナルコーチングサーティフィケイトプログラム)
- Part A
- Part B
- Make Ethical Decisions

* サッカー
- NCCP Soccer Community Coach Children
- NCCP Soccer Community Coach Youth

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2011.07
04
Category : スノーボード
本日Canadian Snowboard Federationからのニュースレターより。

「スキーとスノーボードのスロープスタイル競技がオリンピック種目として採用されるであろう」とIOCから発表されたとのことです!

詳細はCanadian Snowboard Federationをクリックください。

カナダはスロープスタイルで現在強力な選手を抱えています。
2人のティーンエイジャー(セブ、マーク)が金メダル候補です。
そういう経緯で昨季からカナダはFISのスロープ競技を先頭に立って引っ張ってきました。

さて一方の日本はどうでしょう。
男子では現在15歳の「角野ユウキ」選手が日本のエースであり、そして彼だけがファイナルに進むスキルを持っていると言って良いでしょう。
女子ではもしかしたら、昨季カナダのプロ戦4勝を記録し、現在北米で注目を浴びている「佐藤ナツキ」、または種目は違っても抜群のパークライディングスキルを持つ「藤森ユカ」、はたまたまだまだ12歳?の「鬼塚ミヤビ」が出てくるか?

しかしながら(先日も書きましたが)昨今の急成長している日本人ライダーはKINGS出身です。
そして現在KINGSでは多くのライダーがダブルコークを当たり前のように練習しています。
2014年まで2シーズン強の時間が残されています。
勤勉で職人気質の日本人なら、この残された時間だけで一気にスキルを上げてくるはずです。
技術を上げることはもちろん、あの長いスロープのコースを安定して滑り降りてくるには総合滑走能力の高さも求められます。
大きな山を高速で止まらずに遊びながら降りてくる、そのようなスキルが必須となります。

冬の日本のスキー場はもっと山を自由に開放し、パーク環境の整備に大いに協力いただきたい!
それが叶わぬなら冬はどんどん海外へ出て行くべし!
コストなどを気にしている場合ではないのです。
抑えるべき経費と掛けるべき経費を間違ってはいけません。

また選手をサポートするメーカーは、選手が練習できる環境をどんどんアレンジ&提供していただきたい。
プレッシャーを与えるのではなく、応援していただきたい。
特に海外に出て行くことを言葉だけでなく行動で実現させていただきたい。

家庭では選手が最良の心と体の状態を保つ為に、食事管理を徹底し、十分な休養できる環境を用意し、何よりたくさん話を聞いてあげるなど十分な愛情を与えていただきたい。

彼らの通う学校やクラブには、ナショナルチームなどと連携をとり、適切なフィジカルトレーニングの提供などの支援をいただき、健全な体の育成、部活動やクラスでの良好なコミュニケーション(人付き合い)の指導をお願いしたい。


がんばれ日本!!




のんさんより頂いたご質問にお答えしておきます。

オリンピックに出場するには。。。

1.SAJとFISに競技者登録します (http://web.kyoto-inet.or.jp/people/skikyoto/kyougi/kyogibu-11/uketsuke.pdf、http://www.ski-japan.or.jp/official/saj/general/member.html)
2.国内外のFIS大会に出場し、ワールドカップ出場に必要なポイントを稼ぎます(http://www.fis-ski.com/uk/disciplines/snowboard/fiscalendar.html)
3.ナショナルチームに選抜されます
4.実費、もしくはナショナルチームのサポートにより世界中のワールドカップを転戦してポイントを稼ぎます
5.ナショナルチーム内でFISポイントをベースにオリンピック選考に選ばれます

このような流れでオリンピック出場が可能になるわけです。
実力もさることながら、世界中を転戦するコストも無視できません。
世界で戦うことはメンタル面での刺激が強く、その影響で起こる高い目標設定が更なる実力向上を引き出します。
ですから強力なスポンサー(メーカー、保護者など)を持つことは非常に重要となってきます。


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Comment

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No title

日本でもスロープの情報が入ってきました。

五輪という類稀な巨大スポーツイベントにより、今後のスロープ界は産業革命並みに技術が進歩するでしょうね。

個人的には小川雄丸くん(YONEX)にも期待はしているのですが、本人にその意思があるかどうか・・・

今度、キングス行ったときにでも聞いてみようと思います^^

Re: No title

タクミさん

いつも情報ありがとうございます。
小川雄丸くんにも目指して欲しいですね。
それとなくKINGSでも話題にしてみてください。
日本人の意識の向上がまずは重要ですからね。

元気ですか

周君頑張ってますねー 応援してます

Re: 元気ですか

もしかして楢沢の英一君ですか?

そうです

めちゃくちゃ久しぶり 周君が頑張ってるので俺も嬉しいよ お兄さんにも よろしくお伝え下さい

Re: そうです

英一君

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