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カナダでスノーボードとコーチング

カナダコーチング学から学んだこと、現場でのコーチング経験を通して感じたこと、そしてスノーボードあれこれについて発信していきます。

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プロフィール

高石周(Shu)

Author:高石周(Shu)
カナダ(ウィスラー)でスノーボードコーチとして活動しています。
主にコーチングとスノーボードについて自分が学び感じたこと、またウィスラーの現地情報を発信していきます。
子供の育成に関連した情報もアップしていきます。


[スポンサー/所属]
 
・VOLKL スノーボード
・FLUX バインディング
・CROSS5 スノーボードブーツ
・WEST BEACH スノーボードウェア
・Whistler Gymnastics
・Whistler Youth Soccer Club


[資格]

* スノーボード
- CSCP Basic Coach
- CSCP Comp Intro Coach
- CSCP Comp Dev Coach
- CASI Level 2 Instructor
- Canada~Snowboard Judges Level 1 Officials

* スポーツ心理
- NSCA Exercise and Sports Psychology

* ジムナスティック(体操)
- NCCP Gymnastics Foundations Part 2 Theory
- NCCP Gymnastics Foundations Part 3 Artistic
- NCCP Gymnastics Foundation Part 3 Trampoline

* NCCP(ナショナルコーチングサーティフィケイトプログラム)
- Part A
- Part B
- Make Ethical Decisions

* サッカー
- NCCP Soccer Community Coach Children
- NCCP Soccer Community Coach Youth

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2010.12
18
Category : 動画
久しぶりのシリーズです。
今回も強烈なスーパーキッズの登場です。

Jack Herald

スポンサーはFLOWVOLCOM
アメリカ出身の14歳
大会は8歳の頃から出ています。
動画ではグーフィー、スイッチ、バックサイド、フロントサイド、バックサイドロデオと多彩なスピン、またスタイリッシュなジブスタイルも見せ付けています。

体がまだまだ小さく成長過程にあります。
スキャモンの発達発育曲線では「ポストゴールデンエイジ」
身体の成長が急激に伸び、神経系の成長がほぼ止まります。
その為に神経との不和が生じ、「クラムジー」と呼ばれる新しい技術を習得するには不向きな時期でもあります。
ここで早熟であった場合は明らかにクラムジーにぶつかり、神経の成長が遅れて身体の成長とマッチした場合は才能が遅咲きでも開花する可能性があります。

彼もこの後更なる成長をするか、平凡なライダーで終わるか、まだまだ計り知れません。
適切なトレーニングとコーチングでこの難しい時期に彼の才能を最大限に伸ばしたいところです。

Jack Herald Age 13 Snowboarding from Jack Herald on Vimeo.



FLOW Snowboardでは多くのジュニアライダーをサポートしています。
彼はそのチームの一人。
チームは「Flow Team Micron」。
日本でもこのようにメーカーが自発的にジュニアをどんどんサポートする体制が整ってほしいですね。
それが業界を盛り上げるかもしれませんし、世界のトップで活躍する日本のジュニアを更に増やす事になるかもしれません。
日本のハーフパイプは非常に強いですが、スロープスタイルではまだまだ発展途上国です。
ハーフパイプで実証されている日本のジュニアのポテンシャルは、スロープスタイルにも十分にあるはずです。

● メーカー(特に大手のスポーツメーカー)
● 各地のスキー場(インドア含む)
● スポーツクラブ
● 各自治体の教育委員会
● 学校

カナダが始めたように、日本でもこれらの団体が子どもの育成に力を入れ、それぞれが単独で活動するのではなく、それぞれが協力しできる事を提供し合って、健康な子どもを増やせば、日本はもっと元気になると思いませんか?
できるなら世界で活躍する選手育成までつながってほしいものです。



参考までに現在大活躍中のミッケルバンが13歳、ルークミトラニが12歳の頃の映像です。
この頃はフレデリックが異様に上手くて目立ってますが。

Mikkel Bang & Luke Mitlani



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