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カナダでスノーボードとコーチング

カナダコーチング学から学んだこと、現場でのコーチング経験を通して感じたこと、そしてスノーボードあれこれについて発信していきます。

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プロフィール

高石周(Shu)

Author:高石周(Shu)
カナダ(ウィスラー)でスノーボードコーチとして活動しています。
主にコーチングとスノーボードについて自分が学び感じたこと、またウィスラーの現地情報を発信していきます。
子供の育成に関連した情報もアップしていきます。


[スポンサー/所属]
 
・VOLKL スノーボード
・FLUX バインディング
・CROSS5 スノーボードブーツ
・WEST BEACH スノーボードウェア
・Whistler Gymnastics
・Whistler Youth Soccer Club


[資格]

* スノーボード
- CSCP Basic Coach
- CSCP Comp Intro Coach
- CSCP Comp Dev Coach
- CASI Level 2 Instructor
- Canada~Snowboard Judges Level 1 Officials

* スポーツ心理
- NSCA Exercise and Sports Psychology

* ジムナスティック(体操)
- NCCP Gymnastics Foundations Part 2 Theory
- NCCP Gymnastics Foundations Part 3 Artistic
- NCCP Gymnastics Foundation Part 3 Trampoline

* NCCP(ナショナルコーチングサーティフィケイトプログラム)
- Part A
- Part B
- Make Ethical Decisions

* サッカー
- NCCP Soccer Community Coach Children
- NCCP Soccer Community Coach Youth

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2010.10
14
海外のプロライダーの「トリックティップ」シリーズ!
今回もこちらから紹介します!

MyTricks with EERO ETTALA


今回も面白いです。
EERO本人が。(笑)

ではまずは、おそらく4方向540の中でも多くの人が最初に練習を始めるのではないか?と思われるこれから。

BS 540

BS540 from Eero Ettala on Vimeo.



<解説>

1.BS360から始めよう
2.360に慣れてきたら360を少し速く回してみる
3.ランディングをしっかり確認
4.ランディングする前にスイッチランディングに備えて肩を。。。?
(すいません。大事な単語がどうしても聞き取れませんでした。。。)
5.360でランディングが見えても頭を止めずに回す事
6.BS180&360でしっかり自信を付けてから540に挑もう

やはりステップバイステップが基本です。
180と540で同じ下半身の動きができると理想ですから、まずは180でしっかり下半身、足元の感覚を覚えさせましょう。
下半身がそれをしっかり覚えてくれれば、もう足場を心配することなく上半身の捻りに集中できますね。



次は以外に安全に誰でもチャレンジできるけどしていないこのアクロバティックなトリック。

Front Flip

Mytrix Frontflip from Eero Ettala on Vimeo.



<解説>

1.まずはポッピーな小さなジャンプを見つけて練習
2.慣れてきたらキッカーのナックルやレールの下りる時でもできるぞ
3.ストレートジャンプでオーリーする時のようなスピードが必要
4.なぜならリップでノーズを雪面にもぐらせるくらいノーリーでしっかり上に跳ねるので
5.まずテールでマニュアルするくらい体重を移動しておき
6.抜けで一気にノーズに体重を移動することで強い前回転が可能
7.地上で側転をする要領
8.逆さになってもランディングは見れるし回転をランディングでしっかり止めるのも簡単
9.小さなジャンプや柔らかい雪質の時であれば痛い目にはあわないよ

最初は軽い段差からパウダーに落ちていくような場所が好ましいでしょう。
EEROが言うほどそんなにスピードはいりませんよ。
触れられていませんが、目線や頭を入れる方向は結構大事です。
EEROが言うようなカートウィール(側転)をイメージして回ると、おそらくフロント側に180回るかもしれません。
頭(レギュラーなら右耳)は回転方向に入れますが、目線(というよりも顔)は胸が向いている方向よりも少しだけ右肩寄りの所を向くようにすると回しやすいかもしれません。
完全に後ろ(レギュラーなら右肩)の上を向いてしまうとバックサイド側に180回ってしまうかも。
また胸も顔も進行方向正面に向けて、そのまま進行方向へ前宙してしまう方法もありますね。
この場合ランディングで板がフロントサイド側に90度回ってしまうのをガマンして板を合わせないといけません。

これができると遊びの幅が広がりますし、かなり人目も引くので是非チャレンジしてみてください!


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