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カナダでスノーボードとコーチング

カナダコーチング学から学んだこと、現場でのコーチング経験を通して感じたこと、そしてスノーボードあれこれについて発信していきます。

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プロフィール

高石周(Shu)

Author:高石周(Shu)
カナダ(ウィスラー)でスノーボードコーチとして活動しています。
主にコーチングとスノーボードについて自分が学び感じたこと、またウィスラーの現地情報を発信していきます。
子供の育成に関連した情報もアップしていきます。


[スポンサー/所属]
 
・VOLKL スノーボード
・FLUX バインディング
・CROSS5 スノーボードブーツ
・WEST BEACH スノーボードウェア
・Whistler Gymnastics
・Whistler Youth Soccer Club


[資格]

* スノーボード
- CSCP Basic Coach
- CSCP Comp Intro Coach
- CSCP Comp Dev Coach
- CASI Level 2 Instructor
- Canada~Snowboard Judges Level 1 Officials

* スポーツ心理
- NSCA Exercise and Sports Psychology

* ジムナスティック(体操)
- NCCP Gymnastics Foundations Part 2 Theory
- NCCP Gymnastics Foundations Part 3 Artistic
- NCCP Gymnastics Foundation Part 3 Trampoline

* NCCP(ナショナルコーチングサーティフィケイトプログラム)
- Part A
- Part B
- Make Ethical Decisions

* サッカー
- NCCP Soccer Community Coach Children
- NCCP Soccer Community Coach Youth

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2009.08
16
このブログには様々なコメントをいただきますが、今回とても印象的だったコメントを紹介します。






おぉ~調べていますね。
そうなんです。小児期にハイハイをさせますよね。ハイハイは成長に重要な要素で、このときに筋肉もそうですが背骨の滑らかな湾曲を形成します。なおさら体幹周りに効いてくるということですよね。よく早くから立たせようとする親もいますが、それはかえって成長を妨げるだけです。その子にはまだ早いということが言えます。

アウフバウについて。
立花さんがやっている画像よりもShuさんのやっているホームの方がいいと思います。あの画像には重要なポイントが省かれています。
首の角度や目線の方向に注意します。
解剖の図にもあるように左下に腸腰筋ってあります。
この筋肉は腰から直接、大腿骨についています。
これが単独で働くと腰を引っ張りあげ、腰痛の原因になります。
そのため腹筋時では膝を曲げ、へそを見るように腹筋をしましょうといわれる由縁です。
首をあげることにより、自然に腹圧が上がり体幹が安定します。チェックしてみてください。寝そべった状態からヘソを見るだけでお腹が固くなっているということを。
あと、PNFの要領で動作を注視していると筋肉の動員数は上がります。
よって効率のいいとトレーニングができます!!

すいません。補足です。
『PNFの要領で動作を注視していると筋肉の動員数は上がります。 よって効率のいいとトレーニングができます!!』
この中で注視という表現だけではどこを見たらいいかわかりませんよね。
例えばアウフバウで、足を上げる動作時にはつま先などに常に目線を置くということです。








さらにこちらも。
ブログに紹介されていたコンディショニング記事です。

コンディショニング①
血液型とスポーツ
古武術
文献・研究結果①


興味深い内容のものが多く書かれたブログです。
ぜひ覗いてみてくださいね。

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Re: どうも~

ありがとう!
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