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カナダでスノーボードとコーチング

カナダコーチング学から学んだこと、現場でのコーチング経験を通して感じたこと、そしてスノーボードあれこれについて発信していきます。

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プロフィール

高石周(Shu)

Author:高石周(Shu)
カナダ(ウィスラー)でスノーボードコーチとして活動しています。
主にコーチングとスノーボードについて自分が学び感じたこと、またウィスラーの現地情報を発信していきます。
子供の育成に関連した情報もアップしていきます。


[スポンサー/所属]
 
・VOLKL スノーボード
・FLUX バインディング
・CROSS5 スノーボードブーツ
・WEST BEACH スノーボードウェア
・Whistler Gymnastics
・Whistler Youth Soccer Club


[資格]

* スノーボード
- CSCP Basic Coach
- CSCP Comp Intro Coach
- CSCP Comp Dev Coach
- CASI Level 2 Instructor
- Canada~Snowboard Judges Level 1 Officials

* スポーツ心理
- NSCA Exercise and Sports Psychology

* ジムナスティック(体操)
- NCCP Gymnastics Foundations Part 2 Theory
- NCCP Gymnastics Foundations Part 3 Artistic
- NCCP Gymnastics Foundation Part 3 Trampoline

* NCCP(ナショナルコーチングサーティフィケイトプログラム)
- Part A
- Part B
- Make Ethical Decisions

* サッカー
- NCCP Soccer Community Coach Children
- NCCP Soccer Community Coach Youth

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2010.02
18
Category : ウィスラー
昨日から快晴となっているウィスラーです。

これは今日発行の地元紙「ピークニュースマガジン」。
先日金メダルを取ったウィスラーローカルのマイエルリカー(スノーボードクロス)が表紙を飾りました~。
DSC06086.jpg



さて、今日もバイアスロン日本代表「井佐英徳」選手を応援しにオリンピックパークへ行ってまいりました!

今日の種目は男子20km。
先日お伝えした男子スプリント10kmでは2回(立位、うつ伏せ)ライフルを撃ちましたが、今回は4回も撃ちました。
単純に距離も2倍ですから体力的にも相当きついレースです。
その中で正確に早く的を打ち抜くスキルは半端ではありません。

昨日私の田舎から来られていた応援団の皆さんは帰国。
ここで日本代表選手を応援するのは、もちろん私しかおりません!!
燃えました!
そして走りました!!

今日もたくさんの写真でお伝えします!

まず会場に行き着くまで約1km歩かないといけないのですが、その途中にはあちこちにスピーカーが設置されており、そこからはネイティブカナディアン(インディアン)やフレンチカナディアンなどが自然のことやら歴史のことやらをナレーションしております。
さらに会場に行き着くまでには飽きないように様々な工夫がされていました。

DSC06091.jpg
ネイティブアートのトーテムポール作業中の作品

DSC06089.jpg
ネイティブアートを雪面に施した物

DSC06088.jpg
なんでしょう?

DSC06096.jpg
ここはジャンプ競技場の入り口。景色がきれいです。

DSC06098.jpg
途中コース脇を歩きますが、こんな山奥にまでポリスが。。。観戦?

DSC06113.jpg
会場に到着するとこんなステージが。アーティストが歌ってました。

DSC06120.jpg
ご存知オリンピックマスコット

DSC06116.jpg
各国の選手がワックステストしてます

DSC06114.jpg
スウェーデンの選手

DSC06117.jpg
スロバキアの選手

DSC06118.jpg
アメリカの選手

DSC06122.jpg
誰だ?

DSC06123.jpg
各国の国旗 1

DSC06125.jpg
各国の国旗 2

DSC06128.jpg
メイン会場全体

DSC06143.jpg
観客の皆さま。すごく熱狂的でした。

DSC06142.jpg
電光掲示板の20番に井佐選手!

DSC06129.jpg
会場を横から見た感じです


そして我らがバイアスロン日本代表「井佐英徳」選手の雄姿です!!
DSC06138.jpg

行けー!!
DSC06150.jpg

動画は以下のリンクをクリックしてください!

井佐英徳選手 オリンピック バイアスロン

本当にご苦労様でした!
国を背負って戦うという重圧、計り知れません。

先日もオリンピックとXゲームの違いを語ったところですが、個人で記録に挑むなら世界一の大会でもプレッシャーは自分で自分に掛けるものとなるでしょうが、国の期待が掛かるというのは外から掛けられるプレッシャーで、自分の中で処理するには大変な労力が必要であると想像できます。

まずは今日で一区切り。
帰国して田舎でゆっくり休んでいただきたいです。

最後に、先日書いた記事に井佐選手から直接コメントをいただきましたので、ここに添付させていただきます。
アスリートという職業の「喜びと苦悩」が伺えます。
楽しいだけでは「プロ」は続けられません。
やっぱり強い「心」を育てねばいけないのです。
勉強になりました!
ありがとう!井佐選手!!



ありがとうございます。

Shuさんはじめまして、井佐 英徳です。
Shuさんのブログ拝見しました。

なんというか、感謝 という言葉しか言えません。 

バイアスロンは今回出場、男女1と厳しい枠を競い勝ち取り、本番レースでは日本のバイアスロン代表としてすべてを
背負い、何とか成績を残さなければという思いで挑戦しています。  
日本ではマイナーな競技ではありますがヨーロッパでは1・2を争う人気の冬季スポーツです。  

Shuさんの言われるとおり、かなり奥の深いスポーツです。 しかし、1度見ただけであそこまでのバイアスロンに対する理解を持っていただけると、本当にまだまだ頑張ろう! という気持ちになります。
あきらめる事は誰でも簡単に出来ますが、この年齢から
まだ自分はレベルを上げれるんだと自分を信じ、希望を持って厳しいトレーニングに向かうのは、なかなか簡単には決められないのが現実です。 楽な方を選びたくもなります。 
人間だから。
  
Shuさんとは違い、結果に対して文句を言う人もいます。
それはそれで、自分を奮い立たせるものでもあり、しかし、1番わたしたち選手に力をくれるのは、応援してくださる皆様です。

Shuさんのほかにも現地で2組の日本の方にお会いし、激励を受けました。  本当にありがとうございます。
18日は女子15km・男子20kmがありますが、持てる力をすべて出し切って頑張ります。  
最後に、父をここまで慕って頂き本当に感謝いたします。

Shuさんはまだこれからもここバンクーバーでインストラクターとして活躍されると想います。  
どうか、お身体に気をつけ頑張ってください。

バイアスロン代表    冬戦教  井佐 英徳


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