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カナダでスノーボードとコーチング

カナダコーチング学から学んだこと、現場でのコーチング経験を通して感じたこと、そしてスノーボードあれこれについて発信していきます。

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プロフィール

高石周(Shu)

Author:高石周(Shu)
カナダ(ウィスラー)でスノーボードコーチとして活動しています。
主にコーチングとスノーボードについて自分が学び感じたこと、またウィスラーの現地情報を発信していきます。
子供の育成に関連した情報もアップしていきます。


[スポンサー/所属]
 
・VOLKL スノーボード
・FLUX バインディング
・CROSS5 スノーボードブーツ
・WEST BEACH スノーボードウェア
・Whistler Gymnastics
・Whistler Youth Soccer Club


[資格]

* スノーボード
- CSCP Basic Coach
- CSCP Comp Intro Coach
- CSCP Comp Dev Coach
- CASI Level 2 Instructor
- Canada~Snowboard Judges Level 1 Officials

* スポーツ心理
- NSCA Exercise and Sports Psychology

* ジムナスティック(体操)
- NCCP Gymnastics Foundations Part 2 Theory
- NCCP Gymnastics Foundations Part 3 Artistic
- NCCP Gymnastics Foundation Part 3 Trampoline

* NCCP(ナショナルコーチングサーティフィケイトプログラム)
- Part A
- Part B
- Make Ethical Decisions

* サッカー
- NCCP Soccer Community Coach Children
- NCCP Soccer Community Coach Youth

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2014.03
05
Category : スノーボード
今季最後の大きな大会?「Burton US Open」が始まりました~!
気温が高く、コースのセットアップも良い感じです!
オリンピックの時とは違い選手のコメントも高評価してます。
ライブウェブキャストのカメラワークも見やすくてさすがBurton主催大会と思いましたね。

まずは男女のスロープスタイルセミファイナルから!


Women’s Slopestyle Semi-Final Results

1. Jamie Anderson — 86.80

2. Isabel Derungs — 78.45

3. Spencer O’Brien — 78.25

4. Miyabi Onitsuka — 77.25

5. Ty Walker — 74.15

6. Cheryl Maas — 70.80


Jamieが無難なトリックを安定して見せて1位通過。
バックサイドロデオのIsabelが2位。
オリンピックでメダル候補だったSpencerが3位。
日本の鬼塚雅は4位の大健闘!
5位に鬼塚のライバル?次世代ティーネイジャーTy Walker。
6位にパフォーマンスは良かったのにポイントが伸びなかったCheryl Maas。
セミのパフォーマンスを見る限りは順当なジャッジだったし、ファイナルにふさわしい面子だと思いました。




Men’s Slopesyle Semi-Final Results

1. Stale Sandbech — 87.05

2. Brandon Davis — 81.30

3. Roope Tonteri — 80.85

4. Kyle Mack — 77.05

5. Tyler Nicholson — 76.25

6. Sebastien Toutant — 75.70

7. Darcy Sharpe — 74.85

8. Maxence Parrot — 74.30

9. Mark McMorris — 73.85

10. Emil Ulsletten — 72.05


ファイナルか?と思わせるパフォーマンスで圧倒的だったのが1位のStaale。
トリプル1440出してきました!
アメリカの次世代ティーンエイジャーBrandonが2位。
3位に圧倒的な飛距離とランディングの強さを見せたRoope。
4位にこちらもアメリカの次世代ティーンエイジャーのKyle。
6位から9位に4人連続でカナダの選手!
今回はウィスラーローカルのティーンエイジャーDarcyも入ってきました!
楽しみです!!

しかし今回は最後のジャンプが上に跳ね上がるでかいジャンプですね。
トリプル1440以上を出せるように作ってますよねえ。
そしてスタート順が早い若手のジブがオリジナリティー満載で面白かったですねえ。
若手のレベルも高くて、昨今の層の厚さを見た気がします。
しかしジブの採点に疑問が多いですね。
ジブをあまりしないジャッジなんでしょうか?
ジブがジャンプと同じレベルで評価されるだけに、ここは無視してはいけません!
ファイナルで注意して見ておきましょう!
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