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カナダでスノーボードとコーチング

カナダコーチング学から学んだこと、現場でのコーチング経験を通して感じたこと、そしてスノーボードあれこれについて発信していきます。

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プロフィール

高石周(Shu)

Author:高石周(Shu)
カナダ(ウィスラー)でスノーボードコーチとして活動しています。
主にコーチングとスノーボードについて自分が学び感じたこと、またウィスラーの現地情報を発信していきます。
子供の育成に関連した情報もアップしていきます。


[スポンサー/所属]
 
・VOLKL スノーボード
・FLUX バインディング
・CROSS5 スノーボードブーツ
・WEST BEACH スノーボードウェア
・Whistler Gymnastics
・Whistler Youth Soccer Club


[資格]

* スノーボード
- CSCP Basic Coach
- CSCP Comp Intro Coach
- CSCP Comp Dev Coach
- CASI Level 2 Instructor
- Canada~Snowboard Judges Level 1 Officials

* スポーツ心理
- NSCA Exercise and Sports Psychology

* ジムナスティック(体操)
- NCCP Gymnastics Foundations Part 2 Theory
- NCCP Gymnastics Foundations Part 3 Artistic
- NCCP Gymnastics Foundation Part 3 Trampoline

* NCCP(ナショナルコーチングサーティフィケイトプログラム)
- Part A
- Part B
- Make Ethical Decisions

* サッカー
- NCCP Soccer Community Coach Children
- NCCP Soccer Community Coach Youth

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2012.02
29
Category : 未分類
スロープスタイルのセミファイナルの結果です!!

気温が高く春のような陽気だったそうです。
雪もかなり解けているようでした。
選手によってはスピードが乗らなかったようです。

アイテムやそのセッティングは非常に良さそうで、選手たちも自分のベストトリックを思い切り出せてたように思います。
その分かなりハイレベルなセミファイナルでしたね。


Slopestyle Semi-Finals Women:

1. Jamie Anderson (USA)
2. Kjersti Ostgaard Buaas (NOR)
3. Isabel Derungs (SUI)
4. Spencer O'Brien (CAN)
5. Sina Candrian (SUI)
6. Enni Rukajärvi (FIN)
7. Silje Norendal (NOR)
8. Cilka Sadar (SLO)

女子のセミファイナル詳細はこちら。

女子はセミファイナルから720や縦回転が出ていました。
しかし1位通過のJamieの安定感は抜群で、結局ぶっちぎりのポイントを獲得しました。
なかなかの面子が残ったのではないでしょうか。
パイプでカッコイイスタイルを見せつけたCilka Sadarもファイナル進出です。


Slopestyle Semi-Finals Men:

Heat 1

1. Aleksander Ostreng (NOR)
2. Mark McMorris (CAN)
3. Stale Sandbech (NOR)
4. Torgeir Bergrem (NOR)
5. Emil Ulsletten (NOR)
6. Jamie Nicholls (GBR)
7. Christian Haller (SUI)

ヒート1の詳細はこちら。

最近注目が集まっているAleksander Ostreng(NOR)が1位通過。
WSCに続きファイナルでの大活躍に期待が掛かります。

Mark McMorris(CAN)は抑えた滑りながら余裕の2位通過。

個人的に大好きなStale Sandbech(NOR)も3位通過ですが、ファイナルで本気の滑り&結果を見たいですね。

ジュニア男子で優勝した14歳のStian Kleivdal(NOR)もヒート1に出ていましたが、素晴らしいタレントです。
ジャッジに疑問は残りますが、なんとヒートで10位!
残念ながらファイナル進出は逃しましたが、上手に育てば3年後くらいに楽しみですね。


Heat 2

1. Peetu Piiroinen (FIN)
2. Janne Korpi (FIN)
3. Eric Beauchemin (USA)
4. Roope Tonteri (FIN)
5. Ville Paumola (FIN)
6. Sebastien Toutant (CAN)
7. Nuutti Niemelä (FIN)
8. Seppe Smits (BEL)
9. Sven Thorgren (SWE)

ヒート2の詳細はこちら。

Peetu Piiroinen(FIN)のPOPの強さとランディングの強さは群を抜いてますね。
パイプのライディングと同じです。
非常に強い下半身の筋力を持っています。

Janne Korpi(FIN)は2位でしたが、実質1位でも良かったくらい素晴らしいパフォーマンスでした。
こういったコースでは彼も実力を十分発揮できたようです。
現在TTRオーバーオールランキングで2位の実力はさすがでした!

Roope Tonteri(FIN)はやはりポテンシャルがずば抜けているように感じます。
セミファイナルは抑えてますが、ファイナルでは大爆発しそうです。

昨年BSダブルコーク1440を世界で初めてメイクしたということで一気に注目を浴びたPatrick Burgenerも非常に良いパフォーマンスでしたが、残念ながらギリギリでファイナルに上がれませんでした。

Ville Paumola(FIN)は非常にスタイルがカッコイイ!
超リラックスしたスムーズなスタイル!
ファイナルと今後に注目!!

どうでもいいのですが、Ethan Moganはアメリカ人の父とドイツ人の母の間に、なんと日本のアメリカ基地で産まれたそうです。
パフォーマンスは素晴らしかったのですが、最後の1080でお手つき。残念!

個人的に大好きなDanny Davisはそのポテンシャルの高さを見せながらもミスを連発。。。
思うようにいかなかったパフォーマンスに苛立ちを見せていました。
残念!

しかし最初の2連ジャンプ(すごくくっ付いた小さめの)ではBSロデオ540が大流行でした。

今回ヒート2の時にMCも勤めたMark McMorrisも今回のジャッジはおかしいって言ってました。
まったく同じ意見ですが、これがジャッジングスポーツなのです。。。

ベストメンバーが揃った大会ではありませんが、しかし面白い面子が残ってますね。
個人的にはStale、Roope、JamieNicholls、Seb、Seppeに注目です!

明日は上記の面子でスロープのファイナルです!!

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