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カナダでスノーボードとコーチング

カナダコーチング学から学んだこと、現場でのコーチング経験を通して感じたこと、そしてスノーボードあれこれについて発信していきます。

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プロフィール

高石周(Shu)

Author:高石周(Shu)
カナダ(ウィスラー)でスノーボードコーチとして活動しています。
主にコーチングとスノーボードについて自分が学び感じたこと、またウィスラーの現地情報を発信していきます。
子供の育成に関連した情報もアップしていきます。


[スポンサー/所属]
 
・VOLKL スノーボード
・FLUX バインディング
・CROSS5 スノーボードブーツ
・WEST BEACH スノーボードウェア
・Whistler Gymnastics
・Whistler Youth Soccer Club


[資格]

* スノーボード
- CSCP Basic Coach
- CSCP Comp Intro Coach
- CSCP Comp Dev Coach
- CASI Level 2 Instructor
- Canada~Snowboard Judges Level 1 Officials

* スポーツ心理
- NSCA Exercise and Sports Psychology

* ジムナスティック(体操)
- NCCP Gymnastics Foundations Part 2 Theory
- NCCP Gymnastics Foundations Part 3 Artistic
- NCCP Gymnastics Foundation Part 3 Trampoline

* NCCP(ナショナルコーチングサーティフィケイトプログラム)
- Part A
- Part B
- Make Ethical Decisions

* サッカー
- NCCP Soccer Community Coach Children
- NCCP Soccer Community Coach Youth

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2010.02
28
Category : ウィスラー
約2週間ちょっと続いたカナダバンクーバーオリンピックも今日で終了しました。
閉会式は観ましたか?
カナダの代表的アーティストやハリウッドスターがパフォーマンスし、ディズニーランドのパレード?みたいな大仕掛けなショー、そこには巨大なホッキー選手が金メダルを首に掛けてました。
最終日に国技とも言えるホッキーでドラマティックな勝利を飾り、見事オリンピック最終日を華やかに締めくくっていましたねえ。

今日はスキー場で滑っていましたが、ホッキー観戦のためにゲレンデはガラ~ン。
山の上のレストハウスでもTVで放映してましたからねえ。
ゲームが終わった途端にレストハウスからどわ~って出てきてました。

振り返ればオリンピックではずっとまともにメダルの取れない国だったのに、終わってみれば金メダル獲得数は堂々の1位!
開催国というのはやはり国民パワーが選手に見えない大きな力を与えているのでしょうか?

しかし特筆すべきはアメリカの圧倒的な強さでした。
個人的に思うに、アメリカは何年も前からジュニアからのしっかりとした育成を計画的に行ってきたのだと想像します。
カナダでも国を挙げて同じ事を始めていますが、近年になってやっと各スポーツで計画的なジュニアからの育成が根付き始めたばかりです。

日本のメダル数も残念な結果だったかもしれません。
しかしながら日本でも同じようなシステムが動きつつあると聞いています。
早く国単位で柱を作り上げ、各スポーツに浸透させていけたらいいですね。

昨日はアルペン競技の皆川選手、モーグルの上村選手等をサポートする「スポーツビズ社」の方とお話しする機会がありました。
最近の日本でもプロレベルで需要のある選手マネージメント会社。
スポーツビズ社」様でもプロになってからのサポートでは足りないと感じておられそうで、今後はタレント発掘して若いうちから「育てていく」ことに必要性を感じられているそうです。
私もスポーツ選手を応援する、育てるという身として大いに熱の入った会話をしてまいりました。
スポーツビズ社」様も「海外の環境」はやはり必須と考えられてるとの事。
いつか私のやっていることも、関係する業界とつながりを持ち必要とされる時がきたら良いのですが。。。



さて、2週間程間を空けて今度はパラリンピックの開催です!
昨年プレ大会を観戦しましたが、個人的に健常者スポーツより大いに面白いと感じました。

想像してください。
ほとんど目が見えない状態でスラロームの旗門を次から次へとクリアしてゴールすることの人間離れしたパフォーマンスを。
チェアスキー(イスに座った状態で滑るスキー)でカリカリのアイスバーンを猛スピードで滑降していく体のトータルコントロールとメンタルの強さを。
私たち健常者には体験し得ない異次元の感覚を体現しているスーパーヒューマンなのです。

大会の概要は以下。

Vancouver 2010 Paralympics Winter Games

◆開催期間: 2010年3月12日(金)~2010年3月21日(日) (10日間)
◆開催地: バンクーバー、ウィスラー
◆参加規模: 44国 選手約1350名 

またBC州観光局 公式サイトからより詳しい情報が発信されています。
日本ではどの程度放送されるのでしょうか?
是非注目していただきたい!!





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