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カナダでスノーボードとコーチング

カナダコーチング学から学んだこと、現場でのコーチング経験を通して感じたこと、そしてスノーボードあれこれについて発信していきます。

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プロフィール

高石周(Shu)

Author:高石周(Shu)
カナダ(ウィスラー)でスノーボードコーチとして活動しています。
主にコーチングとスノーボードについて自分が学び感じたこと、またウィスラーの現地情報を発信していきます。
子供の育成に関連した情報もアップしていきます。


[スポンサー/所属]
 
・VOLKL スノーボード
・FLUX バインディング
・CROSS5 スノーボードブーツ
・WEST BEACH スノーボードウェア
・Whistler Gymnastics
・Whistler Youth Soccer Club


[資格]

* スノーボード
- CSCP Basic Coach
- CSCP Comp Intro Coach
- CSCP Comp Dev Coach
- CASI Level 2 Instructor
- Canada~Snowboard Judges Level 1 Officials

* スポーツ心理
- NSCA Exercise and Sports Psychology

* ジムナスティック(体操)
- NCCP Gymnastics Foundations Part 2 Theory
- NCCP Gymnastics Foundations Part 3 Artistic
- NCCP Gymnastics Foundation Part 3 Trampoline

* NCCP(ナショナルコーチングサーティフィケイトプログラム)
- Part A
- Part B
- Make Ethical Decisions

* サッカー
- NCCP Soccer Community Coach Children
- NCCP Soccer Community Coach Youth

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2009.08
29
ストレッチとマッサージの続きです。
以下のようなコメントをいただきました。
勉強になりますね~!




基本、スポーツでのコンディショニングではストレッチでかなりカバーできるかと思います。

途中、臨床的な話になってしまうかもしれませんがお許しを・・・

僕はストレッチでアプローチしずらいところをマッサージなどで補います。
例えば、ストレッチをかけても筋肉の滑走性(動き)が乏しかったり、トーン(張り)が落ちなかったり、ストレッチなら筋肉一帯を伸ばしますが筋肉痛になりやすい筋肉と腱の移行部などにはストレッチだけでは筋肉全体に力が分散し疲労が除去しにくいので、マッサージを行ったりします。
ターゲットが小さかったらマッサージを行うという分け方もできます。
逆にマッサージで柔軟性を上げようとしたら、時間がかかります。

※少し難しいので読まなくても結構です。(上級者編)
また、ストレッチは関節運動も伴います。
よって関節内組織や周囲の組織も伸展することもできます。
マッサージで触れにくい深層筋、関節包(関節の袋)、滑膜、靭帯、筋膜(筋肉の表面にあるいろんな部分に結合している幕・・・痛みはこいつが悪さをしていることが多々ある)などにも容易にアプローチできます。
怪我をしたときに、固定や筋肉に打撲を負った場合、ストレッチをすることによって筋原線維(筋肉の中に一本一本張っている線維)がどっちの方向に収縮したらいいのか、線維の並びを筋肉自身に教育できる。これができないと、筋肉はどっちに収縮したらいいかわからず、切れたりり、うまく力が発揮できなかったりします。

また、スポーツコンディションの把握にもいいかと思います。
可動域や関節の動きなど、毎日ストレッチを行うことにより調子が把握できるでしょう。


あと、マッサージは医療的にはかなりメリットが多いですが、スポーツ分野ではどちらかというとストレッチの方がメリットが多いような気がします。

1 可動域の拡大
2 筋肉にかかる反射の抑制
3 筋力結合組織の増加、筋力の向上

3について驚きじゃないですか?
数年前の医学文献で見ました。ケースはラットでしたが。
怪我したときに動かさないでいるとどんどん細くなり筋力は弱化しますよね。
スタティックストレッチをすると筋力は維持されるということです。
筋肉に怪我の原因がある場合はやめましょう。
また、前回このブログでアップされたストレッチに、アクティブストレッチという分野が紹介されていましたね。
アクティブストレッチをした後とする前では力強さが変わってきます。


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