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カナダでスノーボードとコーチング

カナダコーチング学から学んだこと、現場でのコーチング経験を通して感じたこと、そしてスノーボードあれこれについて発信していきます。

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プロフィール

高石周(Shu)

Author:高石周(Shu)
カナダ(ウィスラー)でスノーボードコーチとして活動しています。
主にコーチングとスノーボードについて自分が学び感じたこと、またウィスラーの現地情報を発信していきます。
子供の育成に関連した情報もアップしていきます。


[スポンサー/所属]
 
・VOLKL スノーボード
・FLUX バインディング
・CROSS5 スノーボードブーツ
・WEST BEACH スノーボードウェア
・Whistler Gymnastics
・Whistler Youth Soccer Club


[資格]

* スノーボード
- CSCP Basic Coach
- CSCP Comp Intro Coach
- CSCP Comp Dev Coach
- CASI Level 2 Instructor
- Canada~Snowboard Judges Level 1 Officials

* スポーツ心理
- NSCA Exercise and Sports Psychology

* ジムナスティック(体操)
- NCCP Gymnastics Foundations Part 2 Theory
- NCCP Gymnastics Foundations Part 3 Artistic
- NCCP Gymnastics Foundation Part 3 Trampoline

* NCCP(ナショナルコーチングサーティフィケイトプログラム)
- Part A
- Part B
- Make Ethical Decisions

* サッカー
- NCCP Soccer Community Coach Children
- NCCP Soccer Community Coach Youth

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2013.09
06
久しぶりにゆっき~トレーナーのブログ記事をご紹介しましょう。

ゆっき~トレーナーは、「フィジカルトレーナー、ヨガ、ピラティス、タイ古式マッサージ、居合い、合気道」の全てで指導者資格を持つとい、う異色の総合フィジカルトレーナーなのです!

現在は自身のマルチな知識&経験で考えられたオリジナルのトレーニングプログラムを提供する「SEED Training」の代表として起業されています。

ひとつの知識や経験にしばられず、様々な角度(フィジカルトレーナー、ヨガ、ピラティス、タイ古式マッサージ、居合い、合気道)から体を見て考え、日々自身の体を使ってその効果を実践&確認してる「SEED Training」
気になる方は是非ホームページFACEBOOKTwitterを覗いてみてください!

yukki.jpg



さて、今回私がご紹介したいのは「メンタルコントロール」について書かれた記事、こちら!

「ヨガのメンタルトレーニングで勉強効率をアップ」

呼吸とメディテーション(瞑想)で心は平常心を保ち、自分の最高のパフォーマンスを発揮するというものです。
単純に知識を紹介するのものでなく、ゆっき~トレーナーが自身で、局面で実践して得た経験を基に書かれているのが素晴らしいです!
自身が学んで実践して効果を確認しました!ということほど信頼できるものはないですよね。

yukki 3yukki 4yukki 2

記事内には実際にどのようにトレーニングを積むのかも書いてあります。
当然ですが長期で辛抱強く続けないと効果は確認できませんよ~。
私も実践して選手にやらせてみよう~っと!
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2009.08
29
ストレッチとマッサージの続きです。
以下のようなコメントをいただきました。
勉強になりますね~!




基本、スポーツでのコンディショニングではストレッチでかなりカバーできるかと思います。

途中、臨床的な話になってしまうかもしれませんがお許しを・・・

僕はストレッチでアプローチしずらいところをマッサージなどで補います。
例えば、ストレッチをかけても筋肉の滑走性(動き)が乏しかったり、トーン(張り)が落ちなかったり、ストレッチなら筋肉一帯を伸ばしますが筋肉痛になりやすい筋肉と腱の移行部などにはストレッチだけでは筋肉全体に力が分散し疲労が除去しにくいので、マッサージを行ったりします。
ターゲットが小さかったらマッサージを行うという分け方もできます。
逆にマッサージで柔軟性を上げようとしたら、時間がかかります。

※少し難しいので読まなくても結構です。(上級者編)
また、ストレッチは関節運動も伴います。
よって関節内組織や周囲の組織も伸展することもできます。
マッサージで触れにくい深層筋、関節包(関節の袋)、滑膜、靭帯、筋膜(筋肉の表面にあるいろんな部分に結合している幕・・・痛みはこいつが悪さをしていることが多々ある)などにも容易にアプローチできます。
怪我をしたときに、固定や筋肉に打撲を負った場合、ストレッチをすることによって筋原線維(筋肉の中に一本一本張っている線維)がどっちの方向に収縮したらいいのか、線維の並びを筋肉自身に教育できる。これができないと、筋肉はどっちに収縮したらいいかわからず、切れたりり、うまく力が発揮できなかったりします。

また、スポーツコンディションの把握にもいいかと思います。
可動域や関節の動きなど、毎日ストレッチを行うことにより調子が把握できるでしょう。


あと、マッサージは医療的にはかなりメリットが多いですが、スポーツ分野ではどちらかというとストレッチの方がメリットが多いような気がします。

1 可動域の拡大
2 筋肉にかかる反射の抑制
3 筋力結合組織の増加、筋力の向上

3について驚きじゃないですか?
数年前の医学文献で見ました。ケースはラットでしたが。
怪我したときに動かさないでいるとどんどん細くなり筋力は弱化しますよね。
スタティックストレッチをすると筋力は維持されるということです。
筋肉に怪我の原因がある場合はやめましょう。
また、前回このブログでアップされたストレッチに、アクティブストレッチという分野が紹介されていましたね。
アクティブストレッチをした後とする前では力強さが変わってきます。


2009.08
26
面白い質問をいただいたのでご紹介します。

「ストレッチとマッサージの違いがわかりません!?」

まず視点が面白いですね。
この方は何かこの2つに共通点を感じているのだと思いませんか?

ではこの質問を考えてみましょう。
まず2つの効果を調べてみました。


ストレッチとは

◎ 筋肉の柔軟性を高める。
◎ 関節可動域を広げる。
◎ 筋肉の緊張緩和 。(リラックス
◎ 血流改善 。
◎ 神経機能の向上。
◎ 腰痛やケガの予防
◎ 脂肪を燃焼し、老廃物の代謝を促し、結果寝つきが良くなり、疲れも取れやすくなります
◎ ストレッチングとは体を気持ちよく伸ばすこと。猫のあくびもストレッチングです。私たちにも疲れたとき、自然に緊張を取り除こうとする。ストレッチングは生態の自然な反応から生まれたものなのです


マッサージとは

◎ 主に静脈系血液循環の改善やリンパ循環の改善、促進する効果がある。(免疫力
◎ スポーツでは疲労回復のためにマッサージが行われることが一番多い。
◎ 筋肉の過労による筋肉痛に対しては、マッサージにより筋肉内の血液循環を盛んにし、疲労の回復が速められる。
◎ 筋肉痛を柔らげ、翌日に対するコンディションの調整を目的としてマッサージが用いられる。
◎ トーレニングや試合の前に良好な体調を保持し、神経系統や筋肉組織をほどよく高め、関節の動き、じん帯の敏捷性と柔じん性をよくし、身体能力を高め、ケガを予防する。
◎ 情緒が不安定とか元気がない、無力、関節の動きが悪いときなどに。
◎ 興奮したり、落着きがない脈拍が速いときなどに。
◎ 皮膚温度をあげるときに。
◎ 専門家の知識とスキルが必要



最後にこんな言葉も見つけました。
賛否はあると思いますがいかがでしょう?

「ケガの予防としてストレッチングを、ケガをしてしまった時の為にマッサージを」



私の調査した感想は。。。

ストレッチ

1.痛める、疲れが出る前にするもの
2.主に筋肉にアプローチするもの
3.自分でできる

マッサージ

1.痛めた、疲れたなど、後に施すもの
2.主に神経にアプローチするもの
3.専門家が必要


しかしながら双方に共通点は多いです。



FC2ノウハウにも掲載されています
2009.08
21
前回までに大まかに筋力アップのトレーニング法を紹介してきました。
今回はこのシリーズ最終回として、作ってきた筋肉をいかに使える筋肉にしていくかを考えていきたいと思います。

まず筋肉が無ければ動けません。
そしてやろうとしているパフォーマンスに見合った大きさ、パワーを付けなければいけません。
これがここまでやってきたことですね。
ではそこまでやれば十分なんでしょうか?

ここからが一般的に見落とされているところですね。
人間の筋肉内には脳から出た命令を受けて、思ったように動かすための神経が通っています。
筋肉を思ったように動かすにはその神経にパフォーマンスに見合った刺激を与えてその運動を記憶させないといけません。

与える刺激とは。。。

1.スピード、瞬発力
2.反射、反応、判断
3.リズム
4.バランス
5.連動


などです。
人間の体は素晴らしい適応能力を持っています。
例えば箸を使うというのは非常に複雑で繊細な運動です。
しかし右利きでも左で箸を使うことを余儀なくされれば、自然に使えるようになってしまいます。
これは刺激していなかった神経を反復の練習により刺激し使えるようになった例のひとつですね。


<雑学>


理論上は筋肉が太いほうが神経が通りやすく、筋肉が大きいからといってスピードが落ちるということではないそうですよ。
しかしながら小さな人がスピードがあるのは例えばボクシング界では周知の事実ではあります。
また一本の筋繊維の断面積に対しどれだけの力が発揮できるかは筋肉の太さにはまったく関係ありません。
例えば同じような筋肉の太さをしていてもバーベルを持たせると、人によって差があるというのはよくあることです。


電気信号で動く義手を付けた方の話です。
この方は胸の筋肉から発せられる電気信号で義手を動かしています。
最初はうまく動かせなかった義手を訓練でまるで最初からあった手のように使えるようになります。
そうなってからは義手を外した状態でも指先までの感覚がしっかりあるそうです。

脳と運動神経の関係って本当に興味深いですね。





さて、今回のトレーニングの紹介といきましょう。


⑥コーディネーション

⑦瞬発力、スピードトレーニング


今回はこの2つのトレーニングを組み合わせたものを紹介します。

まずは「コーディネーションとは?」を考えてみます。
キーワードは「反射、リズム、バランス、連動」
要するに全身をいかに上手に使いこなすかということですね。

スノーボードでは「反射」は「反応」と理解していただいてもいいですね。
状況を瞬時に理解し動くということです。

リズム」が必要な例としては、ターン、フリーライディングで遊んでいるとき、パークではアイテムに合わせて運動にリズムを付けますね。

バランス」は説明いりませんよね。

連動」とは例えば上半身と下半身が順番に動くのではなく、同時に動いてパフォーマンスをスムーズに行うことですね。


次は「瞬発力、スピードとは?」です。
スノーボードではいつ必要でしょうか?
単純に素早い反応、運動は常に必要ですよね。

フリーライディング?もちろん!
様々な状況に合わせたとっさの運動が多く入っていますね。
パークライディングでは抜ける一瞬の蹴り、早い上体のひねり、下半身の引き付け、ランディングの合わせ、レール、ボックスでの乗せ変え、そしてリカバリー。
もう十分ですね。


では具体的なトレーニングメニューといきましょう。


<スキップ>

c 170c 236c 262

とても単純ですが前向き、後ろ向き、横向きでスキップです。
高い姿勢、低い姿勢でリズムを変えてみましょう。
リズム、連動トレーニングと言えるでしょう。


<サイドクロスステップ>

c 205c 204c 202

横を向いて足を左右に交差させながらスキップします。
カリオカとも言います。
小学校の体育やクラブ活動などでやったことがあるはずです。
ゆっくりリズムを刻みながらやったり、できるだけ速いステップで行ってみましょう。
スピード、リズム、連動トレーニングとなりますね。


<ラインステップ>

c 275c 273
c 283c 285c 287
c 352 c 364

前向き&横向き、両足ジャンプ&片足の出し入れ、スピードの強弱などでバリエーションを変えてやってみましょう。
これもスピード、リズム、連動トレーニングとなりますね。


<ラインダッシュ>

c 297c 305c 313

ラインのない場合は狭い路地裏くらいの幅の道路でもいいでしょう。
交通事故に気をつけてください。(爆)

① 左右のラインを交互にタッチしながらダッシュ
② ラインを触る代わりにライン上で1回転スピン
③ ラインにタッチする度に前向き、後ろ向き、横向きに走り方を変えます。

スピード、瞬発力、バランス、判断トレーニングとなりますね。


<ボックスステップ>

c 400
c 425c 439

地面に3×3のボックスを書き、センターのボックスを中心に様々な方向へ足を出し入れ、または両足ジャンプをします。
思い付きではなくルールを決めてステップを刻みましょう。
そのルールに従って行うことが「反射、反応、判断」というスキルを鍛えます。
できるだけ速いスピードで。
スピード、瞬発力、判断、リズム、連動トレーニングとなりますね。


<ステアステップ>

c 480c 478

単純にラインでやったことをステア(階段、段差)を使って行います。
しっかり平面で速いステップができるようになったら行ってください。
まだうまくステップができないと足を引っ掛ける原因になります。
スピード、瞬発力、リズムトレーニングとなりますね。


<イメージトレーニング>

c 495c 377
c 383c 386c 391

スノーボードをイメージし、その形でのバランス感覚、運動の連動を養います。
リズム、バランス、連動トレーニングと言えますね。


<ビーチフラッグ式ダッシュ

c 605c 607c 609
c 618c 630c 635

スタート姿勢を様々に変化させ、その状態から素早く立ち上がりダッシュします。
できれば手を使わないやってみるとさらにバランス、運動の連動トレーニングになりますよ。
反射、バランス、連動、瞬発力、スピードなど多くのことが一度でトレーニングできますね。


<クロスラン>

c 717c 718
c 750c 766

自然の森の中を走り回ります。
見つけた障害物は積極的に乗り、また障害物にリズムを合わせてステップを刻みます。
森が近くになくても、公園や路地裏の起伏&段差などで応用できます。
反射、判断、バランス、連動、瞬発力など、これも一度で多くの神経トレーニングが可能ですね。


<各種スポーツ>

basketball.jpgskateboarding.jpg
soccer.jpgmoutain bike


単純に様々な運動要素が入ったスポーツが神経系トレーニングをしたことになります。
では今一度本日のキーワードを確認してみましょう。

① スピード、瞬発力
② 反射、反応、判断
③ リズム
④ バランス
⑤ 連動


あなたがやろうとしているスポーツはどの要素が入っていますか?
これらを意識してやってこそトレーニングとしての意味があるのを忘れずに!




FC2ノウハウにも掲載されています
2009.08
16
このブログには様々なコメントをいただきますが、今回とても印象的だったコメントを紹介します。






おぉ~調べていますね。
そうなんです。小児期にハイハイをさせますよね。ハイハイは成長に重要な要素で、このときに筋肉もそうですが背骨の滑らかな湾曲を形成します。なおさら体幹周りに効いてくるということですよね。よく早くから立たせようとする親もいますが、それはかえって成長を妨げるだけです。その子にはまだ早いということが言えます。

アウフバウについて。
立花さんがやっている画像よりもShuさんのやっているホームの方がいいと思います。あの画像には重要なポイントが省かれています。
首の角度や目線の方向に注意します。
解剖の図にもあるように左下に腸腰筋ってあります。
この筋肉は腰から直接、大腿骨についています。
これが単独で働くと腰を引っ張りあげ、腰痛の原因になります。
そのため腹筋時では膝を曲げ、へそを見るように腹筋をしましょうといわれる由縁です。
首をあげることにより、自然に腹圧が上がり体幹が安定します。チェックしてみてください。寝そべった状態からヘソを見るだけでお腹が固くなっているということを。
あと、PNFの要領で動作を注視していると筋肉の動員数は上がります。
よって効率のいいとトレーニングができます!!

すいません。補足です。
『PNFの要領で動作を注視していると筋肉の動員数は上がります。 よって効率のいいとトレーニングができます!!』
この中で注視という表現だけではどこを見たらいいかわかりませんよね。
例えばアウフバウで、足を上げる動作時にはつま先などに常に目線を置くということです。








さらにこちらも。
ブログに紹介されていたコンディショニング記事です。

コンディショニング①
血液型とスポーツ
古武術
文献・研究結果①


興味深い内容のものが多く書かれたブログです。
ぜひ覗いてみてくださいね。